当年度課題に即した試験対策講座
一人ひとりの能力に応じた個別指導で、時間内に合格答案を作成する力を養う設計製図コース。
当年度の設計課題の条件に即した建物を想定し、その機能と計画実例を通して、課題の読み取り方やエスキス、作図法などを学びます。
![[講師] 生講義 教室で実際に講師が講義](../../img/real_img.jpg)
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![[映像講義] 更に映像講義で学習](../../img/video_img.jpg)

- ■試験条件に即した19課題・86時間の徹底対策
試験に対応する模擬試験や作図実習の時間を考慮したカリキュラムとし、全体で86時間の講義です。課題数は本講義課題〈19課題〉、さらに参考課題を3〜4課題実施します。
※発表課題によって変更になる場合があります。 - ■構造設計・設備設計の徹底理解
テーマ建築物に特有の構造計画、設備計画のポイントを早期から学習し、プラン及び記述に反映できる能力の向上を図ります。 - ■記述力の強化
本試験において「合否を分ける」とまで言われている記述力。各種の記述実習課題、基礎テキスト記述編、記述練習ノート等を用い、自身の計画の優位性をアピールできる記述力の向上を図ります。 - ■ゾーンプランニング講義
課題を解く上で、最も重要とされる上下階の機能を結ぶ「縦動線」「ゾーニング」「プランニング」の考え方を当日課題を用いて指導していきます。複数の縦動線が含まれる建物においても、適切に解答できる能力の向上を図ります。 - ■グループ学習
4〜5人のグループを形成して、当日の課題や、宿題に関して自分のプランの考え方や、構造・設備の考え方などを相互に説明し合うことで内容確認を行い、意見交換を通じて考え方を検証しながら自身の意見を明確に表現できる能力の向上を図ります。 - ■「補習実習教室」と「個別指導教室」(サポート)
夜間開放の自習室形式を、本講義の『ゾーンプランニング講義』や、『過去課題の検証講義』などを放映し、作図実習だけでなく映像講義も受けられるよう「補習実習教室」としました。また、講師が直接指導する「個別指導教室」も設置し質問対応も可能です。
コースガイダンス
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コースガイダンス[WMV]
14:45
●専任講師インタビュー
●映像講義が与える効果
●講義ダイジェスト
・実例建物の解説
・エスキスの進め方
・ゾーンプランニング
講座概要
| 対象者 |
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|---|---|---|
| 標準(推奨) スケジュール |
標準開講日:平成24年7月下旬 ※日曜コース・水曜コース等があります。 |
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| 学習期間 | 7月下旬〜10月上旬 | |
| 受講形態 | 通学(教室) |
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| 受講料 | 367,500円 (消費税込み・教材費等は全て含まれます) |
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| お申し込み方法 | 日建学院各校受付またはインターネットよりお申し込みください。 |
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| 各校受付 | ≫全国学校案内はコチラ | |
| インターネット受付 | 下記ボタンよりお申し込みができます。 |
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カリキュラム・講義内容
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設計製図受験準備講義
- (1)作図のポイント
- (2)3時間以内の完成図法
- (3)課題文の読み取り方
- (4)エスキスの進め方
- (5)構造設計の考え方
- (7)法規編

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設計製図前半 40時間(学科合格発表前)
[基本課題〜応用課題による計画・作図力の養成]
●第1回〜第3回
- テーマ建築物の構造・設備設計
テーマ建築物に特化した構造・設備計画の考え方、計画のポイントを学習します。 - ゾーンプランニング講義
エスキスの進め方をゾーニングと動線計画に的を絞って集中的に学習します。 - 演習課題を通じ、課題の読み取りとポイント、ゾーニングからプランニングまでの進め方を学び試験に必要な作図表現をマスターします。ステップアップとして、宿題課題では応用力(付加条件)の強化を図ります。
●第4回(模擬試験)[数値化採点]
模擬試験では新試験に即した6時間30分で完成能力を確認し、「減点チェックリスト」に基づいた数値化採点により、中間での実力診断を行います。
●第5回
- プランニング力の強化を図るために、目標時間を設定し、プラン完成実習を行います。
- 計画の要点等の記述の想定問題に対し、適切に解答できる能力を養成します。
- 前半の課題を用いて「中間総括まとめ講義」で、考え方のポイント整理と確認を行います。
- 前半講義で学んだ内容を、模擬結果から再チェック・確認を行い、後半に向けた目標を面談を通じて指導します。
- テーマ建築物の構造・設備設計
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設計製図後半 40時間(特訓設計)
[応用課題を中心に時間内完成能力の強化]
●第1回〜第4回
- 建物の機能と計画を映像による実例建物を通して理解を図ります。
- 特訓課題を通じ、課題の読み取り方、ゾーニング・プランニングの進め方及び応用力を身につけます。作図表現を完全にマスターすることで、時間内完成能力を強化します。
- グループ学習
プランの考え方や、構造・設備の考え方などを相互に説明しあうことで知識を高め、受験生全体の知識・能力の向上を図ります。 - 新試験対策エスキス模擬
発表された課題に即したプラン作成能力の強化を図ります。
●総合個人クリニック
- 特訓課題で学んだ内容及び各自の間違いやすい点等をグループ面談指導を通して再チェック・確認します。
- 本試験に向け、弱点を克服します。
●第5回(全国統一特訓模擬)[数値化採点]
本試験直前の特訓模擬では、「減点チェックリスト」に基づいた数値化採点とランク付けにより、全国レベルの実力診断を実施します。採点基準に適応した完成度の検証を行います。

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合格必勝直前対策講義6時間
当年度課題の再検証
●第1回・2回
エスキス及び要点記述の実習によりプラン作成力及び記述能力の総復習を行います。

使用教材
業界屈指のオリジナル教材!!
“当社オリジナル教材は多岐にわたる条件を完全網羅”30年以上に渡り「建築設計資料」をはじめ、600を超える書籍出版を手がけてきた当社の豊富な資料を基に、元試験委員の講師を中心にした、経験豊かな講師陣が作り上げたオリジナル教材です。
- ■ 基礎テキスト
- ■ 受験テキスト
- ■ オリジナル教材
- ■ 基礎テキスト記述編












