なぜ、設計製図で不合格になったのか。
その要因を探り、万全の態勢で挑むために!
前回、設計製図試験で不合格になった人を対象に、設計製図の基礎から本試験対策までを学習するコースです。
不安要素を完全に払拭し、計画力のアップと、作図のスピード化を徹底的に指導。課題発表前までに合格に必要な実力を養成します。課題発表前までに合格に必要な実力を養成し、課題発表後は一気に合格レベルにもっていきます。
![[講師] 生講義 教室で実際に講師が講義](../../img/real_img.jpg)
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![[映像講義] 更に映像講義で学習](../../img/video_img.jpg)

2年目受験または3年目受験の方のために万全な受験体制で臨める日建学院オススメのコースです。
コースガイダンス
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コースガイダンス[WMV]
14:45
●専任講師インタビュー
●映像講義が与える効果
●講義ダイジェスト
・実例建物の解説
・エスキスの進め方
・ゾーンプランニング
講座概要
| 対象者 | 平成22・23年度学科合格者(学科試験免除者) |
|---|---|
| 標準(推奨) スケジュール |
各教室によって日程や通学日が異なりますので、詳細は各教室へお問合せください。 |
| 学習期間 | 4月下旬〜10月上旬まで |
| 受講形態 | 通学(教室) |
| 受講料 | 420,000円(消費税込み・教材費等は全て含まれます) |
| お申し込み方法 | 日建学院各校窓口にてお申し込みください。 |
| コース名 | 概要 |
|---|---|
1級建築士設計製図 |
2年目受験の方 必見!! |
1級建築士設計製図 |
3年目受験の方 必見!! |
カリキュラム・講義内容
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設計製図受験準備講義
- (1)作図のポイント
- (2)3時間以内の完成図法
- (3)課題文の読み取り方
- (4)エスキスの進め方
- (5)構造設計の考え方
- (7)法規編

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設計攻略理論講義 28時間
[試験に対応するための構造・設備を中心に基礎力を養成]
●第1回〜第3回・第5回
- 構造設計・設備設計の考え方
適切な構造種別、空調方式の設備計画や環境負荷低減の考え方等の幅広い知識を学習します。 - 計画の要点等の記述練習及び各テーマ建物の考え方について学習します。
- ゾーンプランニング講義
ゾーニングと動線計画を集中的に学習します。 - 個人クリニックでは、基本講義で学んだ内容及び模擬結果による確認指導をします。

- 構造設計・設備設計の考え方
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合格するための条件
本年度課題の概要を理解しポイントをつかみ、課題の読み取りとプランニング手順を学びます。 「合格するための条件」により、本年度課題の概要を理解し、基本的な計画例によりポイントをつかみます。本年度課題にいち早くとりかかる事ができます。

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設計製図前半 40時間(学科合格発表前)
[基本課題〜応用課題による計画・作図力の養成]
●第1回〜第3回
- テーマ建築物の構造・設備設計
テーマ建築物に特化した構造・設備計画の考え方、計画のポイントを学習します。 - ゾーンプランニング講義
エスキスの進め方をゾーニングと動線計画に的を絞って集中的に学習します。 - 演習課題を通じ、課題の読み取りとポイント、ゾーニングからプランニングまでの進め方を学び試験に必要な作図表現をマスターします。ステップアップとして、宿題課題では応用力(付加条件)の強化を図ります。
●第4回(模擬試験)[数値化採点]
模擬試験では新試験に即した6時間30分で完成能力を確認し、「減点チェックリスト」に基づいた数値化採点により、中間での実力診断を行います。
●第5回
- プランニング力の強化を図るために、目標時間を設定し、プラン完成実習を行います。
- 計画の要点等の記述の想定問題に対し、適切に解答できる能力を養成します。
- 前半の課題を用いて「中間総括まとめ講義」で、考え方のポイント整理と確認を行います。
- 前半講義で学んだ内容を、模擬結果から再チェック・確認を行い、後半に向けた目標を面談を通じて指導します。
- テーマ建築物の構造・設備設計
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設計製図後半 40時間(特訓設計)
[応用課題を中心に時間内完成能力の強化]
●第1回〜第4回
- 建物の機能と計画を映像による実例建物を通して理解を図ります。
- 特訓課題を通じ、課題の読み取り方、ゾーニング・プランニングの進め方及び応用力を身につけます。作図表現を完全にマスターすることで、時間内完成能力を強化します。
- グループ学習
プランの考え方や、構造・設備の考え方などを相互に説明しあうことで知識を高め、受験生全体の知識・能力の向上を図ります。 - 新試験対策エスキス模擬
発表された課題に即したプラン作成能力の強化を図ります。
●総合個人クリニック
- 特訓課題で学んだ内容及び各自の間違いやすい点等をグループ面談指導を通して再チェック・確認します。
- 本試験に向け、弱点を克服します。
●第5回(全国統一特訓模擬)[数値化採点]
本試験直前の特訓模擬では、「減点チェックリスト」に基づいた数値化採点とランク付けにより、全国レベルの実力診断を実施します。採点基準に適応した完成度の検証を行います。

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合格必勝直前対策講義6時間
当年度課題の再検証
●第1回・2回
エスキス及び要点記述の実習によりプラン作成力及び記述能力の総復習を行います。


使用教材
業界屈指のオリジナル教材!!
- ・基礎テキスト
製図試験の基礎知識、スピードアップ製図法、エスキスの進め方、法的知識、構造・設備といった内容を解かりやすく解説したテキストです。 - ・受験テキスト
本年度の課題の概要、背景等及び、計画のポイント・注意点、所要室の考え方等が示されまた、課題に即した全般的な傾向と対策を網羅したオリジナル教材。 - ・オリジナル教材
課題の読み取りポイント資料により、課題文の読み取りからゾーニングまでの流れを理解。答案例には、計画のポイントが赤で示され課題のポイントも一目瞭然。












