• FAQ
  • 受講生専用
  • サイトマップ

HOME > 講座一覧 > 2級建築士TOP > 講座の特長

講座の特長

合格へのこだわり1合格率の高い「映像学習」

生講師による講義からスタートした日建学院。より高い成果、効率的な学習方法を求めて試行錯誤するなかで、「映像学習」の講義スタイルという選択肢が現れました。
試験的導入の結果、合格率の高い「映像学習」を選択。 歴然の差の前に、「映像学習」の効果を突きつけられたこと。
映像一筋で比類ない実績を出し続ける日建学院の原点です。

  1. 映像学習の特長1

    視覚と聴覚の2つの感覚機能を同時に促すので、理解力と記憶力に優れている。

    ※人間は、多くの感覚器官が刺激を受けるほどに物事を理解・記憶しやすいという生理的特徴があります。

  2. 映像学習の特長2

    残像現象の効果により、記憶した知識をよみがえらせ、使わせる想起度が高い。

    ※想起度とは、過去に学習したことや出来事を思い出す割合を示します。

  3. 映像学習の特長3

    適切な講義時間の配分のもとに制作されているため、時間対効果が高い。

    ※講師の調子や質問によって時間配分が変わり、重要事項が抜ける、駆け足になるようなことがありません。

  4. 映像学習の特長4

    フレーム効果の特徴によって、講義の内容に、自然に集中することができる。

    ※フレームの中にある景色には視線が自然に固定される効果があるため、しっかり視ることができます。

  5. 映像学習の特長5

    講師や制作関係者が創意工夫をこらし、質の高いベスト講義を生み出している。

    ※生講師の講義は、講師一人ひとりのレベルや質、その日の調子などに左右されます。

合格へのこだわり2「映像」の質">

他の映像(講義の定点撮影)とは違う! 日建学院の映像(完全オリジナル撮影・編集)

一般的な映像講義とは、教室の後ろから定点撮影した映像を編集したものです。
日建学院の高合格率を支える最高品質を追求する映像は、最新鋭の設備と技術を誇る自社スタジオで、完全オリジナル撮影・編集。
講義時間の数倍の時間をかけ、CGやアニメーション等も盛り込みながら頭と心に残る映像だから違いが出ます。

  • 合格に直結する映像をめざしクオリティをとことん追求

    最新の試験情報、業界動向を徹底的にチェック&精査し、試験に必要な知識をいかにわかりやすく、覚えやすく盛り込むかを相談します。
    講師だけでなく教材制作者や試験分析官など、各分野のプロが意見を出し合い、内容を細部まで緻密に丁寧に決め込んでいきます。

  • 各分野のカリスマ講師が全受講生に最高の講義を提供

    それぞれの分野を、一番得意とする講師が担当。内容はもちろん映像としての質にもこだわり、実際の講義の数倍もの時間をかけて撮影します。
    映像講義で想像しがちな、どこかで行われた講義を撮影しておいて、他の場所でも流すというものではありません!

  • CGやアニメ等も盛り込みながら頭と心に残る映像への仕上げ

    講師が解説するだけでなく、現場の映像、イラストやCG、アニメーションなどを多用。一番わかりやすい手法を採り入れながら編集します。
    最新機器を完備した自社のスタジオ&編集室での一貫制作だからこだわり放題。最新情報の追加なども自由自在です。

合格へのこだわり3科学に基づく日建式学習システム

必死に頑張ることは、もちろん大切。その頑張りを確実に成果に結びつけるためのシステムも、同じくらい重要です。脳の仕組みにこだわって、スムーズに学び、しっかり記憶する仕組みを徹底しています。自然な流れで繰り返される学習システムで理解を促し、知識を定着させます。

脳は覚えるより忘れるほうが得意? 脳の仕組み

  1. 1情報を記憶する

    海馬で選択された
    情報を大脳で
    保管する

  2. 2情報を選択する

    海馬では生きるために
    必要な情報と
    その他の情報を
    ふるい分ける

  3. 3情報を忘れる

    海馬でふるい
    落とされた
    その他の情報は
    消去される

脳における記憶の分業システム

情報:
脳には膨大な情報が入ってくる
海馬:
情報を取捨選択して、大脳に送る
大脳:
海馬から送られた情報を保管する

4回くり返し学習することがポイント!

  1. 合格するために必要な
    情報を入れる

    情報を選別。生きていくために必要と思われる情報を大脳に送ろうとします。

  2. 知識が残っているうちに
    同じ情報を入れる

    「これは大事な情報かもしれない」と海馬が意識しはじめる状態。

  3. さらにもう1度同じ
    情報を入れる

    同じことが3回繰り返されたため、3つがまとまって記憶の網の目から漏れず、残りやすい状態に。

  4. ここでもう一度
    同じ情報を入れる

    「これはさすがに大事な情報」と判断されるうえ、大きな塊になるので網の目に引っ掛かり、大脳へ。

繰り返し学習することで記憶を定着 日建学院式 週間学習サイクル

1日2時間自宅学習の習慣化!

1週間単位で確実に実行することが
合格の輪を大きくします。

合格へのこだわり4本づくりのプロが生み出すオリジナル教材

日建学院の母体は、建築分野の市販書籍を出版する建築資料研究社。読者に支持されるノウハウが教材づくりに注がれます。最新情報を迅速に盛り込み、親しみやすく、わかりやすいことはもちろんちょっとした空き時間や移動中など、シーンごとの使いやすさにもこだわっています。

学科

  1. 分かりやすいと評判! ビジュアルを活用し理解を促進!

    イラストや図・表・写真などをトータルで1000点以上を使用し、受験生目線の見やすく使いやすいテキストです。施工現場や構造力学における力の伝わり方などをイメージできるようにビジュアル面も重視。初めて建築士試験を受験する人にもわかりやすい表現で解説しています。

  2. 必要なポイントをコンパクトに表現!

    覚えるべきポイントや必要な知識をわかりやすい図表で的確に解説。

  1. バツグンの効果! 書き込み式学習法!

    各説明の右側には、できる限りの余白を取りノート欄として活用できるよう工夫がされています。予習・復習・試験前と合格に必要な知識を効率よく学習できるよう考え抜いた構成になっています。

  2. 出題頻度が一目で分かる!

    出題頻度が高い項目には、過去の出題回数や出題年度を明記。問題番号や出題年度は「問題解説集」にも記載してリンクさせることで、テキストの学習内容を実際の試験問題で再認識できます。

  1. バツグンの効果! 書き込み式学習法!

    各説明の右側には、できる限りの余白を取りノート欄として活用できるよう工夫がされています。予習・復習・試験前と合格に必要な知識を効率よく学習できるよう考え抜いた構成になっています。

  2. 出題頻度が一目で分かる!

    出題頻度が高い項目には、過去の出題回数や出題年度を明記。問題番号や出題年度は「問題解説集」にも記載してリンクさせることで、テキストの学習内容を実際の試験問題で再認識できます。

受験対策テキスト

合格する為の基本書です。講義及び自宅学習(予習・復習)で常に使用します。過去の本試験に出題された事項については出題年度・問題番号を掲載し、出題頻度を明示しています。出題頻度の高い事項は確実に把握するようにしましょう。

問題解説集

主に自宅学習で使用する応用力養成のための基本書です。過去10年間の本試験問題を、現行法令・基準等に基づき、講義カリキュラムに沿って再編集しました。常時携帯し、予習・復習に活用してください。

建築BASICテキスト

イラストや図解を豊富に活用してわかりやすく解説した入門テキスト。誰にでも理解できると、業界でも定評のあるオリジナルテキストです。

建築基準法関係法令集

本試験に持ち込める唯一の教材で合格する為の基本書です。講義はもちろん、テスト・模擬試験・自宅学習等でも常に傍らに置いて、くり返し条文を引いて活用してください。

重要条文ポイント

本試験に出題される関連条文は、700条を超える数多くの条文があります。特に出題頻度の高い重要条文を厳選した効率よく学習できるように編集したポイント集です。

各種テスト

各講義の終了時にテストを実施して、理解力を深めます。そのほか、宿題用テストや小テスト、各種模擬試験など、さまざまなオリジナルテストを用意しています。

設計製図

受験テキスト

受験テキストのポイント

エスキスの基本を学ぶ受験テキスト(入門編)では、2人のキャラクターが登場します。受験者の佐藤君と二級建築士を合格した田中先輩。その田中先輩がエスキスポイントを色々と教えてくれます。エスキスを進めて行く上での注意点を丁寧に分かりやすく解説しています。

作図

作図のポイント

課題ごとに参考答案例を配付しますが、完成された答案例だけでは、その中のどこがポイントで何に注意すれば良いか、中々理解できません。そこで日建学院では、参考答案例の中にある押えておきたいポイントを、講師チェックと同じく赤書きにて、分り易く記述した教材をご用意しています。ご自身の答案を見直す際に効果を発揮し、効率よく、確実な作図を行う「力」を身につけます。

製図テキスト

製図試験の基礎知識・図面表現・作図手順を2色刷でわかりやすく解説した教材。イラスト・立体図で、建物の構造も無理なく理解できます。

問題&プラン集

過去問題から出題傾向を把握し、実践トレーニングで実力を養成。昭和61年以降の過去の問題とプラン例を収録。

受験テキスト(入門編・実践編)

本年度課題のポイント・注意点及び、基本知識から出題課題の特徴など、課題に即した傾向と対策を網羅した決定版テキスト。

※教材写真は過年度のものです。

建築資料研究社の一般専門書籍

設計、施工、法規からインテリアや資格参考書まで、建設関連書籍を発行し続け45年。母体の建築資料研究社は出版社としての定評があります。

合格へのこだわり5万全のサポートシステム

合格までの道のりを支えきる。そのために、学習面のサポートはもちろんのこと、厳しい受験期間に遭遇するさまざまな迷いや不安にも、ともに立ち向かいます。
二人三脚で歩む担当パートナー。急な出張や転勤にも即対応する日建学院のネットワーク。
学習を続けやすい、効果が出せるサポート体制です。

ライブサポート※1

講義にはアドバイザー講師が常駐、学習面も受験相談も

講義での疑問点、テストの解答で納得が得られない点など、質疑専門のアドバイザー講師が受講生の質問に丁寧に解答します。日頃の学習方法や受験の心構え、悩みごとなど、メンタル面のフォローもお任せください。

コンピュータクリニック※2

自分のレベルを的確に詳細に把握し、弱点克服へ

模擬試験などの結果をコンピュータで瞬時に採点、集計し、詳細な分析を。平均点、偏差値、順位を診断した個人分析表を作成して、一人ひとりの成績を管理。実力や苦手分野などを把握し、自己管理や学習に役立てます。

ライセンスアドバイザー

何でも相談、合格まで二人三脚で親身にサポート

受講生一人ひとりに担当者がつき、入学から本試験まで、様々なサポートをします。出欠や成績の管理、学習面のアドバイスからメンタル面の悩みまで親身に対応。まさに二人三脚で合格までの道のりを共に歩みます。

聴講サポート※2

全国一斉、同一講義だから、出張や転勤時も安心

出張などで、いつもの通学校で受講できない場合も安心です。事前に予約すれば、全国の主要校の教室で聴講することが可能。全国どこの教室でも同一講義を行っているので、学習進度が異なる心配もありません。

個別ブース※2

個別ブースであなただけの学習環境を提供します

日建学院の個別教室は、全席パソコン設置の個別型ブースで、他人を気にせず自分のペースで集中学習ができます。
一斉の集合型学習とは異なり、あなたのスケジュールや生活スタイルに合わせて、自分だけの学習時間を設定することが可能です。

欠席フォローシステム

忙しい社会人をフォロー

仕事などの都合や諸事情で欠席しても、規定の回数までは欠席分の講義を個別学習ルームで受講可能(予約制)。学習の遅れを取り戻すことができます。忙しい社会生活の中で合格を目指す受講生を、万全の体制で支えます。

質問対応システム

疑問や不明点はFAXやメールでその都度解決

講義や自宅学習、テキストやテストなどで疑問や不明点を感じたら、質問対応システムを活用。質問券を利用したFAXと専門メール対応なので気軽に質問できます。わからない点は放置せず、早めに解決することが合格への近道です。

  • ※1 ライブサポートは、講義により実施状況が異なります。
  • ※2 コンピュータクリニック・聴講サポート・個別ブースは一部講座、および一部教室ではご提供していない場合がございます。
    詳しくはご希望の教室までお問い合わせください。全国学校案内

日建学院コールセンター(フリーコール)

0120243229受付時間 10:00~17:00(土日・祝日・年末年始を除く)