CPDS 認定講座 土木施工管理 継続学習 講座のご案内

CPDS 認定講座 受講風景 日建学院ではCPDS認定定期講座を開催しています。継続学習をお考えの土木技術者の皆様は、ぜひご参加ください。

趣旨

本講座は、土木施工管理に係る実務上の諸課題について、基礎的な技術から最新の知識まで幅広く解説し、関係技術者の皆様の総合的な技術力の 維持・向上に資することを目的としています。
本講座が自己研鑽に励む技術者の皆様や、技術者教育に積極的に取り組む企業の皆様のお役にたてば幸甚です。


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CPDS認定 現場代理人及び指導者能力向上研修継続学習講座(6ユニット)


平成28年度からi-Construction(ICT土工)、平成29年2月から小黒板情報電子化の運用が始まり、建設業の仕事の仕方が大きく変化しています。29年度からは多くの自治体も運用を始めています。
また今後も働き方改革により、建設業の仕事の仕方・仕組みを大きく変えていくことが必要になります。本セミナーでは、小黒板情報電子化とi-Constructionの基礎知識や最新動向、現状の問題点・解決策についてわかりやすく解説し、ICTで必要な3次元データの作成体験・スマートフォンを使用しての小黒板情報電子化の体験をしていただきます。

【CPDSについて】
当講座は代行申請講座となりますので、受講者からの学習履歴申請ができません。ユニット取得を希望される方はCPDS技術者証(カード)を必ずご持参ください。
講座内容
受講料 10,000円+税 ※消費税について:税率変更の際は、その税率に応じた金額となります。
開催会場 日建学院 松本校(長野県 松本市) >> MAP
日建学院 富山校(富山県 富山市) >> MAP
日建学院 新潟校(新潟県 新潟市) >> MAP
日建学院 浜松校(静岡県 浜松市) >> MAP
日建学院 長野校(長野県 長野市) >> MAP
日建学院 姫路校(兵庫県 姫路市) >> MAP
日建学院 岡山校(岡山県 岡山市) >> MAP
日建学院 京都校(京都府 京都市) >> MAP
日建学院 長崎校(長崎県 長崎市) >> MAP
開催日程・お申込み受付
松本校

平成30年9月28日(金)9:00~16:00

※お申込み受付 : 9月21日(金)13時まで

松本校申込書[PDF 187KB]
富山校

平成30年10月4日(木)9:00~16:00

※お申込み受付 : 9月27日(木)13時まで

富山校申込書[PDF 187KB]
新潟校

平成30年10月5日(金)9:00~16:00

※お申込み受付 : 9月28日(金)13時まで

新潟校申込書[PDF 187KB]
浜松校

平成30年10月5日(金)9:00~16:00

※お申込み受付 : 9月28日(金)13時まで

浜松校申込書[PDF 187KB]
長野校

平成30年10月19日(金)9:00~16:00

※お申込み受付 : 10月12日(金)13時まで

長野校申込書[PDF 187KB]
姫路校

平成30年10月25日(木)9:00~16:00

※お申込み受付 : 10月18日(木)13時まで

姫路校申込書[PDF 187KB]

岡山校

平成30年10月26日(金)9:00~16:00

※お申込み受付 : 10月19日(金)13時まで

岡山校申込書[PDF 187KB]
京都校

平成30年11月9日(金)9:00~16:00

※お申込み受付 : 11月2日(金)13時まで

京都校申込書[PDF 187KB]
長崎校

平成30年11月29日(木)9:00~16:00

※お申込み受付 : 11月22日(木)13時まで

長崎校申込書[PDF 187KB]
講師紹介
講師 (株)建設システム
企業紹介 建設・土木業向けのソフトウェアを開発して26年を迎える業界トップレベルのソフトメーカー。近年はi-Construction現場でのデータ作成ソフト・点群処理ソフト、また小黒板情報電子化に対応した写真管理ソフト、写真撮影用アプリなどの開発を手掛けている。
講師は年間100回以上の講習会を実施し、ICT現場のサポートなどを行っています。
お申込み方法 FAX用お申込書をダウンロードし、 必要事項をご記入の上、上記最寄り開催校までFAXにてお申込みください。
※FAX送信日を起算日として、土・日・祝日を除く3営業日以上経過しても申込校より連絡の無い場合には、FAX送受信の不具合が想定されます。その際にはお手数ですが、お申込み校までお問い合わせください。



CPDS 認定講座の概要

受講料
1名1講座(1回分)10,000円+税(テキスト込)
※消費税について:税率変更の際は、その税率に応じた金額となります。
講座内容
各回テーマを設けていますが、各回の講義毎に完結する内容になっています。
※公認スクールでは取り扱っておりません。
ユニット数
1回毎に6ユニットが付与されますが、映像(DVD等)による講座の場合、年間取得ユニットに上限(6ユニット迄)がありますのでご注意ください。
(ユニットの取得については(一社)全国土木施工管理技士会連合会のガイドラインに準じています)
実施会場
会場一覧[PDF 847KB]
注意事項
※会場をご確認の上、お申し込みください(会場名が地図にリンクしています)
※受付の開始時間は、8時30分です。また、当日は筆記用具を忘れずにご持参ください。
※この講習会はカードリーダーにより学習履歴申請を行いますので、磁器帯のついたCPDS技術者証をお持ちの方は、会場までお持ち下さい。
※当日は、別途郵送される受講票と、本人であることがわかるもの(免許証・保険証等)を忘れずにご持参ください。
申込方法
【開催校での受付】
実施会場を【会場一覧(PDF)】又は下段各講座ご案内欄の「実施会場・日程一覧→」にて、残席数などを開催校へご確認ください。
講座開催日の1週間前までに申込書の提出及び、受講料のご納付を頂くことで手続きが完了となります。 申込書はダウンロードいただくか資料請求ボタンからもお求めいただけます。


2013年度ガイドラインの改訂について

●当講座は受講者に代わって学習履歴の申請を行う代行申請講座です。代行申請講座は2013年度ガイドラインの改訂に伴い受講者からの学習履歴申請ができなくなりました。 よって受講修了証明証は発行されませんのでCPDS技術者証(カード)を必ずご持参下さい。

●講習受講後にCPDS加入される方は、加入後に代行申請を行いますので受講申込みの際にお申し出ください。
(学習履歴代行申請は学習履修後1年以内です。これを過ぎた場合には学習履歴代行申請ができなくなります。)

※ガイドラインについての詳細は(一社)全国土木施工管理技士会連合会へお問い合わせください。

開催講座

継続学習講座 内容 お申し込み方法
継続学習講座 5  詳細 【1】土留工の計画
【2】コンクリート構造物の補修・補強
ご来校
継続学習講座 8  詳細 【1】 建設副産物及び土壌汚染処理対策
【2】 最近の地震被害と都市防災
ご来校

継続学習講座5 【映像講座:6ユニット】  申込書

  ※開催日の1週間前までお申込みを受付致します。 資料・お申込み書のご請求(企業用) 資料・お申込み書のご請求(個人用)

【1】土留工の計画

時間
9:00~12:00(3時間)
講座内容
土留工は、本体地中構造物構築のための仮設構造物であり、土木工事とは切っても切れないものですが、ひとたび崩壊事故等が起こると大惨事を招くことも少なくありません。 土留工の構造と特徴をよく理解した上で、土留工計画時のポイントと現場での対応事例を学びます。
講座内容として、第1章「土留工の事故事例」では、土留工の崩壊とその原因、第2章「土留工の概要」では、土留工の構造と特徴、土留工の種類、 第3章「土留工計画の留意点」では、土留工計画時のポイント、土留壁の設計手順、掘削底面の安定問題、第4章「土留工に必要な地盤情報」で、 必要な地盤定数と土の諸定数について、第5章「土留工の計測管理」で、計測管理の目的と手順、そして第6章「事例の紹介」で、現場での対応事例について解説します。

【2】コンクリート構造物の補修・補強

時間
13:00~16:00(3時間)
講座内容
コンクリート構造物は劣化により性能が低下し、ある段階で使用上必要な性能を満足することができなくなります。 一方で構造物は予定された供用期間まで使用することが求められるため、適当な補修・補強により供用目標水準まで、損なわれた性能を引き上げることが必要となります。 本講座では、コンクリート構造物における、対象とする劣化の種類とその対策方法、各種補修・補強工法を紹介します。
講座内容は、第1章「補修・補強とは」、第2章「変状および劣化の対策」、第3章「各種補修工法」、第4章「各種補強工法」の4章より構成されており、 現場技術者として知っておきたいコンクリート補修・補強技術について解説します。

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継続学習講座8 【映像講座:6ユニット】  申込書

  ※開催日の1週間前までお申込みを受付致します。 資料・お申込み書のご請求(企業用) 資料・お申込み書のご請求(個人用)

【1】 建設副産物及び土壌汚染処理対策

時間
9:00~12:00(3時間)
講座内容

  建設工事から副次的に発生する「建設副産物」は、建設廃棄物と呼ばれる”廃棄物“と”建設発生土及び有価物“とに大きく2つに分類されます。 廃棄物と認められたものについては、廃棄物の不適正処理や不法投棄を防止するための法律「廃棄物処理法」が、さらに、廃棄物の再生利用(リサイクル)を促進するために 「建設リサイクル法」が適用になります。したがって、これらの法を順守し、適正に処理するための方策が求められています。
 また、近年、工場等の廃止にともなう跡地の改変、開発にあたって、土壌が有害物質に侵されている状態が発見され、土壌汚染問題が発生しています。 このため、人の健康被害を防止する目的で「土壌汚染対策法」が制定されました。
 建設副産物処理及び土壌汚染対策について、これら関連する3つの法律に基づき解説します。

【2】 最近の地震被害と都市防災

時間
13:00~16:00(3時間)
講座内容

  土木構造物や建物、そして人命を地震などの災害から守るにあたって、建設業が社会から期待されている役割は、決して小さくありません。
 本講座は、「地震の基礎」から始まって、「東日本大震災の被害と概要」までの7つの章で構成しています。
 第1章「地震の基礎」では、地震のメカニズムや主な耐震構造の特徴など、地震に関する基本的な事柄を解説し、第2章「近年の地震被害と我国の耐震技術の変遷・教訓」、 第3章「阪神淡路大震災の被害と教訓」で過去の地震被害と、それを機に更新されていく耐震技術の変遷などを中心に解説します。第4章「耐震解析法・耐震設計法」、 第5章「構造物の耐震設計技術」では、耐震解析法・耐震設計法の種類、耐震設計の基本的考え方等を、更に第6章「新しい地震防災の考え方」で地震防災の取組事例等を紹介します。 そして最後に、第7章「東日本大震災の被害と概要」において、東日本大地震の概要と地震が残した教訓等を解説します。

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