CPDS 認定講座 土木施工管理 継続学習 講座のご案内

CPDS 認定講座 受講風景 日建学院ではCPDS認定定期講座を開催しています。継続学習をお考えの土木技術者の皆様は、ぜひご参加ください。

趣旨

本講座は、土木施工管理に係る実務上の諸課題について、基礎的な技術から最新の知識まで幅広く解説し、関係技術者の皆様の総合的な技術力の 維持・向上に資することを目的としています。
本講座が自己研鑽に励む技術者の皆様や、技術者教育に積極的に取り組む企業の皆様のお役にたてば幸甚です。


CPDS 認定講座の概要

受講料
1名1講座(1回分)10,000円+税(テキスト込)
※消費税について:税率変更の際は、その税率に応じた金額となります。
講座内容
各回テーマを設けていますが、各回の講義毎に完結する内容になっています。
※公認スクールでは取り扱っておりません。
ユニット数
1回毎に6ユニットが付与されますが、映像(DVD等)による講座の場合、年間取得ユニットに上限(6ユニット迄)がありますのでご注意ください。
(ユニットの取得については(一社)全国土木施工管理技士会連合会のガイドラインに準じています)
実施会場
会場一覧[PDF 847KB]
注意事項
※会場をご確認の上、お申し込みください(会場名が地図にリンクしています)
※受付の開始時間は、8時30分です。また、当日は筆記用具を忘れずにご持参ください。
※この講習会はカードリーダーにより学習履歴申請を行いますので、磁器帯のついたCPDS技術者証をお持ちの方は、会場までお持ち下さい。
※当日は、別途郵送される受講票と、本人であることがわかるもの(免許証・保険証等)を忘れずにご持参ください。
申込方法
【開催校での受付】
実施会場を【会場一覧(PDF)】又は下段各講座ご案内欄の「実施会場・日程一覧→」にて、残席数などを開催校へご確認ください。
講座開催日の1週間前までに申込書の提出及び、受講料のご納付を頂くことで手続きが完了となります。 申込書はダウンロードいただくか資料請求ボタンからもお求めいただけます。


2013年度ガイドラインの改訂について

●当講座は受講者に代わって学習履歴の申請を行う代行申請講座です。代行申請講座は2013年度ガイドラインの改訂に伴い受講者からの学習履歴申請ができなくなりました。 よって受講修了証明証は発行されませんのでCPDS技術者証(カード)を必ずご持参下さい。

●講習受講後にCPDS加入される方は、加入後に代行申請を行いますので受講申込みの際にお申し出ください。
(学習履歴代行申請は学習履修後1年以内です。これを過ぎた場合には学習履歴代行申請ができなくなります。)

※ガイドラインについての詳細は(一社)全国土木施工管理技士会連合会へお問い合わせください。

開催講座

継続学習講座 内容 お申し込み方法
継続学習講座 4  詳細 【1】土木の地球温暖化防止策(CO2削減対策)
【2】重大事故と再発防止策
ご来校
継続学習講座 5  詳細 【1】土留工の計画
【2】コンクリート構造物の補修・補強
ご来校
継続学習講座 8  詳細 【1】 建設副産物及び土壌汚染処理対策
【2】 最近の地震被害と都市防災
ご来校

継続学習講座4 【映像講座:6ユニット】

  ※開催日の1週間前までお申込みを受付致します。 資料・お申込み書のご請求(企業用) 資料・お申込み書のご請求(個人用)

【1】土木の地球温暖化防止策(CO2削減対策)

時間
9:00~12:00(3時間)
講座内容
地球温暖化については、2007年に“気候変動の政府間パネル”において、人間活動による温暖化促進ガスの放出と温暖化との因果関係をほぼ断定し、 温暖化が深刻な影響を与えることを訴えました。建設部門においても設計・施工に際して、COガスの削減の実施が求められています。
講座内容として、第1章「地球温暖化の現状」では、温暖化の影響や世界・日本の排出状況、第2章「国の取組み」では、国土交通省の対策やヒートアイランド対策など、 第3章「建設業団体の取組み」では、削減目標や建設機械の省エネ化や建設発生土の削減などの活動、そして第4章「具体的事例」で、 現場での事例やCOガス削減に資する技術や材料などについて解説します。

【2】重大事故と再発防止策

時間
13:00~16:00(3時間)
講座内容
重大災害とは、一つの事故で3名以上の労働者が業務上死傷、罹病した災害事故をいいます。重大災害は、平成に入って概ね増加傾向にあり、 一つの事故で多くの死傷者が出る傾向が顕著になっています。また、全産業に対して建設業は常に30%以上を占め、その抑制も建設業の大きな課題の一つとなっています。
本講座は、第1章「労働災害と安全管理」、第2章「工種別の事故調査・分析・評価」第3章「失敗事例から学ぶ」の3章より構成されており、 現場技術者として重大災害撲滅への取組み、再発防止策について解説します。

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継続学習講座5 【映像講座:6ユニット】  申込書

  ※開催日の1週間前までお申込みを受付致します。 資料・お申込み書のご請求(企業用) 資料・お申込み書のご請求(個人用)

【1】土留工の計画

時間
9:00~12:00(3時間)
講座内容
土留工は、本体地中構造物構築のための仮設構造物であり、土木工事とは切っても切れないものですが、ひとたび崩壊事故等が起こると大惨事を招くことも少なくありません。 土留工の構造と特徴をよく理解した上で、土留工計画時のポイントと現場での対応事例を学びます。
講座内容として、第1章「土留工の事故事例」では、土留工の崩壊とその原因、第2章「土留工の概要」では、土留工の構造と特徴、土留工の種類、 第3章「土留工計画の留意点」では、土留工計画時のポイント、土留壁の設計手順、掘削底面の安定問題、第4章「土留工に必要な地盤情報」で、 必要な地盤定数と土の諸定数について、第5章「土留工の計測管理」で、計測管理の目的と手順、そして第6章「事例の紹介」で、現場での対応事例について解説します。

【2】コンクリート構造物の補修・補強

時間
13:00~16:00(3時間)
講座内容
コンクリート構造物は劣化により性能が低下し、ある段階で使用上必要な性能を満足することができなくなります。 一方で構造物は予定された供用期間まで使用することが求められるため、適当な補修・補強により供用目標水準まで、損なわれた性能を引き上げることが必要となります。 本講座では、コンクリート構造物における、対象とする劣化の種類とその対策方法、各種補修・補強工法を紹介します。
講座内容は、第1章「補修・補強とは」、第2章「変状および劣化の対策」、第3章「各種補修工法」、第4章「各種補強工法」の4章より構成されており、 現場技術者として知っておきたいコンクリート補修・補強技術について解説します。

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継続学習講座8 【映像講座:6ユニット】  申込書

  ※開催日の1週間前までお申込みを受付致します。 資料・お申込み書のご請求(企業用) 資料・お申込み書のご請求(個人用)

【1】 建設副産物及び土壌汚染処理対策

時間
9:00~12:00(3時間)
講座内容

  建設工事から副次的に発生する「建設副産物」は、建設廃棄物と呼ばれる”廃棄物“と”建設発生土及び有価物“とに大きく2つに分類されます。 廃棄物と認められたものについては、廃棄物の不適正処理や不法投棄を防止するための法律「廃棄物処理法」が、さらに、廃棄物の再生利用(リサイクル)を促進するために 「建設リサイクル法」が適用になります。したがって、これらの法を順守し、適正に処理するための方策が求められています。
 また、近年、工場等の廃止にともなう跡地の改変、開発にあたって、土壌が有害物質に侵されている状態が発見され、土壌汚染問題が発生しています。 このため、人の健康被害を防止する目的で「土壌汚染対策法」が制定されました。
 建設副産物処理及び土壌汚染対策について、これら関連する3つの法律に基づき解説します。

【2】 最近の地震被害と都市防災

時間
13:00~16:00(3時間)
講座内容

  土木構造物や建物、そして人命を地震などの災害から守るにあたって、建設業が社会から期待されている役割は、決して小さくありません。
 本講座は、「地震の基礎」から始まって、「東日本大震災の被害と概要」までの7つの章で構成しています。
 第1章「地震の基礎」では、地震のメカニズムや主な耐震構造の特徴など、地震に関する基本的な事柄を解説し、第2章「近年の地震被害と我国の耐震技術の変遷・教訓」、 第3章「阪神淡路大震災の被害と教訓」で過去の地震被害と、それを機に更新されていく耐震技術の変遷などを中心に解説します。第4章「耐震解析法・耐震設計法」、 第5章「構造物の耐震設計技術」では、耐震解析法・耐震設計法の種類、耐震設計の基本的考え方等を、更に第6章「新しい地震防災の考え方」で地震防災の取組事例等を紹介します。 そして最後に、第7章「東日本大震災の被害と概要」において、東日本大地震の概要と地震が残した教訓等を解説します。

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