1級試験のポイント
科目別出題傾向と学習方法(学科)
| 科目 | 試験の内容 | 出題数 | 選択数 |
|---|---|---|---|
| 土木一般 (選択問題) |
|
15問 | 12問 |
| 専門土木 (選択問題) |
|
34問 | 10問 |
| 法規 (選択問題) |
|
12問 | 8問 |
| 共通工学 (必須問題) |
|
5問 | 5問全てに 解答する |
| 施工管理 (必須問題) |
|
30問 | 30問全てに 解答する |
学習方法
1級土木の学科本試験は、四肢択一式で96問出題され、 65問を解答します。
上のように5つの科目から出題され、選択問題と全問必須問題に分かれて出題されています。必須問題の科目はもれなく学習し、選択問題は科目によって学習項目をしぼってしまうのも、効率の良い学習方法といえます。
出題傾向と学習方法(実地)
実地試験は学科試験のように四肢択一式ではなく、すべて記述式で解答を簡単明瞭にまとめなければなりません。実地試験では、経験記述が大切です。
この経験記述は、例年安全、工程、品質、施工計画のいずれかが出題されています。
次に、記述式の部分では、土木一般から土工とコンクリート工の問題が1題ずつ2題出題され、施工管理では、施工計画・工程管理・安全管理・品質管理などの分野から3題出題されます。
実地試験の出題は計6題で、うち1題(経験記述)は必須、残り5題のうち3題を選択して解答します。よって4題を解答します。







