2級試験のポイント
科目別出題傾向と学習方法(学科)
| 科目 | 試験の内容 | 出題数 | 選択数 |
|---|---|---|---|
| 土木一般 (選択問題) |
|
11問 | 9問 |
| 専門土木 (選択問題) |
|
20問 | 6問 |
| 法規 (選択問題) |
|
11問 | 6問 |
| 共通工学 (必須問題) |
|
3問 | 3問全てに 解答する |
| 施工管理 (必須問題) |
|
16問 | 16問全てに 解答する |
学習方法
2級土木の学科本試験は、四肢択一式で61問出題され、40問を解答します。
上のように5つの科目から出題され、選択問題と全問必須問題に分かれて出題されています。必須問題の科目はもれなく学習し、選択問題は科目によって学習項目をしぼってしまうのも、効率の良い学習方法といえます。
出題傾向と学習方法(実地)
実地試験は次の2項目からなっています。
- 経験記述 1問(必須問題)
- 記述式問題 4問(必須問題2問,選択問題2問)
出題内容
-
経験記述
「工事の概要」、「技術的課題」、「検討内容」、「対応処置」などを実際に経験した工事に基づいて文章で記述します。 -
記述式問題
土木一般・・・・・・土工、コンクリート工
施工管理・・・・・・施工計画、工程管理、安全管理、品質管理 、建設機械
上記項目について、現場実務に関する問題が出題されます。







