
| ■「平成21年建築設備士学科試験問題・解答枝解説集」「2010年度建築設備士ポイント集」 プレゼント申込み受付中! |
2009年度建築設備士学科試験 問題・解答枝解説集 |
2010年度建築設備士ポイント集 |
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| 第一次試験(学科) | 第二次試験(設計製図) | |
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| 試験日 | 平成22年6月20日(日) | 平成22年8月22日(日) |
| 受験案内・申込書配布 | 平成22年3月1日(月)〜3月31日(水) | |
| 受験申込書受付 | 平成22年3月8日(月)〜3月31日(水)※一次試験免除の場合も同様 | |
| 設計製図課題発表 | 例年 5月下旬頃 | |
| 合格発表 | 平成22年7月29日(木)頃 | 平成22年10月28日(木)頃 |
| 受験手数料 | 34,650円(税込) | |
■設備設計一級建築士資格取得講習の設備設計部分が免除
「設備設計一級建築士」の資格を得るためには、一級建築士として5年以上建築設備設計に従事した後、所定の講習を受講し、修了することが必要です。
講習は、「建築設備に関する科目」(設備設計・製図等)と「設備関係規定に関する科目」(法適合確認等)の二つの科目からなり、建築設備士の有資格者については、「建築設備に関する科目」の講義及び修了考査が免除されます。
■「平成21年度設備設計一級建築士講習」申込区分別の修了者数と修了率
平成21年11月12日発表
| 講義:平成21年8月26日〜9月10日 修了考査:平成21年9月27日 |
実受講者数 | 修了者数 | 修了率 |
|---|---|---|---|
| 申込区分I(全科目受講) | 530人 |
129人 |
24.3% |
| 申込区分II(法適合確認のみ受講) | 24人 |
16人 |
66.7% |
| 申込区分III(設計製図のみ受講) | 520人 |
278人 |
53.5% |
| 申込区分IV(建築設備士) | 165人 |
89人 |
53.9% |
| 合計 | 1,239人 |
512人 |
41.3% |
2009.11
士証交付申請の期限
交付申請の期限は、法令上講習修了後1年以内となっています。
(1)平成21年2月〜3月「設備設計一級建築士講習」の修了者の交付申請期限 平成22年3月15日(月)まで
(2)平成21年8月〜10月「設備設計一級建築士資格取得講習」の修了者の交付申請期限 平成22年9月27日(月)まで
※修了考査日が「講習を修了した日」となります。
>>詳細はこちら(財団法人建築技術教育普及センター)
■電気、機械専攻の技術者も一級建築士の受験資格が得られます
平成20年2月7日に昭和56年建設省告示第990号の一部が改正され、一級建築士試験の受験資格に「建築設備士として建築に関して4年以上の実務の経験を有する者」が追加されました。これにより、電気や機械を専攻した技術者が一級建築士、さらには設備設計一級建築士になるための道が開けました。