HOME > 講座一覧 > 造園施工管理技士 TOP > 平成28年度2級造園施工管理技士本試験

造園施工管理技士

平成28年度 2級造園施工管理技士試験 合格発表

試験結果

  平成28年
学科試験 実地試験
実受験者数 4,218人 3,085人
合格者数 2,126人 1,218人
合格率 50.4% 39.5%
〔学科試験〕

 全国合格率は50.4%と昨年に比べ-9.4ポイントの結果となりました。近年、学科試験の合格率は55~60%前後で推移しておりましたが、本年はそれを下回る形となりました。
 本年度の総評で記載したように、全体的には試験の出題傾向は過去問中心で,試験の難易度は昨年と同等レベルと思われますが,着目点を変えた過去問題のアレンジ問題が出題されており、それが合格率低下の一つの要因と思われます。

〔実地試験〕

 実地試験の合格率は、昨年と同じ39.5%となりました。近年、実地試験の合格率は40%前後で推移しており、本年も過去の合格率を踏襲する形となりました。ただし、2級施工管理技士の合格率としてはまだ厳しい数字と言えます。2級造園の合格を目指すためには学科試験は勿論、実地試験も視野に入れた高いレベルでの学習をする必要があります。

〔合格基準〕

・学科試験 50問中30問以上
・実地試験 得点が60%以上


※試験結果に関する詳細は、下記試験元のホームページにてご確認ください。
一般財団法人 全国建設研修センター

今年度の総評

 学科試験は,4肢択一のマークシート形式で50問出題され全問解答,実地試験は経験記述1問,記述式問題2問を全問解答する,例年通りの形式で出題されました(下表参照)。
 学科試験は、着目点を変えた過去問題のアレンジ問題が若干出題されましたが、全体的な試験の難易度は「昨年と同等レベル」と思われます。
 実地試験の経験記述の出題テーマは、昨年と同様、「工程管理」又は「品質管理」でした。管理全般についての出題であり、かつ2つのテーマから選択できますので、 事前に記述練習を行っていれば、対応は十分に可能であったと思われます。また、実地試験の記述式問題は、造園工事の施工管理と造園工事の安全管理に関する問題が出題されましたが、 試験の難易度は「昨年と同等レベル」と思われます。実際の現場で行っている業務をうまく文章で表現できるかが合否のポイントとなりそうです。

種別 出題形式 解答方法 難易度
学科試験 4肢択一式:50題 全問必須解答 昨年と同等
実地試験 記述式問題:3題 経験記述1題
(必須解答)
昨年と同等
記述問題2題
(必須解答)
昨年と同等

無料資料請求

日建学院コールセンター 0120-241-229

お役立ちコンテンツ

  • 過去問にチャレンジ

    過去問に挑戦! Web上で自動採点ができます。

法定講習・継続学習

  • 資格者証取得・更新予定の皆様へ 監理技術者講習
  • 技術者教育に取り組む皆様へ CPDS認定 土木施工監理継続学習講座

日建学院情報

  • 日本全国祝賀会 合格者ムービー

ページTOP▲