HOME > 講座一覧 > 土地家屋調査士 TOP > [映像講義体験版] 本講義(書式編)「基礎力完成編」第1回

土地家屋調査士

[映像講義体験版]
本講義(書式編)「基礎力完成編」

「本講義」の特徴とねらい

  1. 基礎力養成講義で蓄えた基礎を、本試験レベルに昇華

    基礎力養成講義の次のステップは、本試験の書式問題を解答できる知識とスキルを身につけることにあります。ただ、近年の本試験問題は難易度が非常に高いため、いきなりその演習を行っても効率的に学習ができず、また、学習意欲が減退してしまう可能性があります。そこで、当学院の本講義では、①基礎力完成編、②実践編の2部構成として、無理なく本試験レベルの実力を身につけていただけるようカリキュラムを改訂いたしました。

  2. 基礎力完成編の特徴

    基礎力完成編は、過去の本試験問題の演習を行う前提の講義として位置付けております。本試験問題解答に要求されるベーシックな法理論の修得、そして過去の本試験問題を徹底的に分析した上、頻出論点を抽出し、効率よく学習をしていただくことを目的としております。また、書式問題を効率よく解答するためのテクニック等の修得も、同時に目指すこととなります。
    これらの目的を果たすために、まず、テキストに大幅な改訂を施しました。たとえば、講義内演習問題は、効率的に多数の問題にあたっていただけるよう、ブロック式を採用し、本試験問題をフルサイズとした場合、ハーフサイズもしくはクォーターサイズとしました。これにより、リズムよく多数の問題演習が可能となりました。また、解答テクニックの一例として、問題文へのラインマーカーの使用法が挙げられます。この講義に使用するテキストの問題文には、あらかじめ種類の異なる線種によりアンダーラインを引いておりますので、それにしたがってマーカーを引いていくことで、自然とマーカーテクニックも身についていきます。この他にも、当学院独自の解法テクニックを紹介するN-Methodの掲載等、短期合格を可能とするための工夫を随所に施しております。

  3. 実践編の特徴

    過去の本試験問題を徹底的に演習していただき、重要となる論点について詳細な解説を施していきます。後の答練講義における予想論点修得へのアプローチとしての位置付けとなります。もちろん、この講義内演習ではフルサイズの問題演習となります。

  4. 比類なき演習量

    書式制覇の王道は、大量の演習を行うことに尽きます。当学院では、この王道を達成するため、講義内演習問題のほかに「宿題」として各回ごとに2問の書式問題を提供しております。ややレトロ感のあるネーミングであるこの「宿題」によって、大量の問題演習の機会を確保しました。 ここで、注意していただきたいのは、本試験問題では出題される可能性のない問題を何問解答しても合格には辿り着かない、ということです。この点、当学院では講師・スタッフが一体となり、日夜過去問題の分析を徹底的に行い、適切な書式問題の提供を可能としております。

  5. 本講義のさらなる充実

    学院で採用している映像講義。そのメリットは様々ありますが、特に、視覚効果、聴覚効果の高さにあります。このメリットを最大限活用し、パワーポイントによる視覚効果の充実はもちろん、講義の重要ポイントとなるN-Methodの紹介コーナーでは、専門の女性ナレーターによるナレーションを採用し、耳と脳に残る講義へとさらなる充実を図りました。
    また、パワーポイント中心の講義中においても、小ウィンドウに講師を出現させることにより、重要論点の指摘を明確にし、かつ、ライブ感を演出しております。 是非一度、体験講義をご覧になってみてください。

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