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土地家屋調査士

[映像講義体験版]
答練講義

本講義理論編各論サムネイル

12:37

  1. 択一解説
  2. 土地書式問題解説
  3. 建物書式問題解説

「答練講義(答練)」の特徴とねらい

答練講義は、通常の講義とは異なる目的をもって実施されるべきものです。したがって、その講義の内容も「単に内容や論点を説明する」ものではなく、答練の目的に則ったものであるべきものです。日建学院の答練講座は、以下5つの目的を掲げ、その目的に則った講義を展開しております。

  1. 現時点における実力の確認

    答練の目的の一つは、「現在の自分の実力」を確認することにあります。その当該回における自分の実力や立ち位置を都度確認することによって、適切かつ効率的な復習をすることが可能となり、また、直前期学習の方向について適切な舵取りを可能なものとします。
    したがって、解説講義では各回の問題につき、択一・土地・建物それぞれの合格ラインと合格タイムの目安を紹介しています。

  2. 精緻な本試験シミュレーション

    答練の目的の2つ目は、本試験シミュレーションにあります。現在まで蓄えてきた実力を本試験において発揮できる実力を養成することはもちろん、予想できない問題から出題されてきた場合の対処や心構えについても準備しておく必要があります。当学院の答練では、択一・書式共に重要論点と未出題の論点をバランスよく配置し、より精緻な本試験シミュレーションを可能なものとしました。
    当然、講義もその点について言及していますので、万全の準備で本試験を迎えられます

  3. 珠玉の解答テクニックの修得

    答練の目的の3つ目は、試験解答テクニックの修得にあります。ご存知のとおり、土地家屋調査士試験は時間との戦いになりやすく、一定の解答スピードを問われます。
    また、一方で、軽微なケアレスミスが致命傷ともなる試験であり、相当の注意力が求められる試験でもあります。解答スピードを上げること。ケアレスミスを防ぐこと。この2つの相反するスキルを同時に満たす試験テクニックが多数存在しています。日建学院の講義では、「N-METHOD」のコーナーにおいて、珠玉の解答テクニックを紹介しています。
    体験講義において紹介しているものは、答練内で紹介しているテクニックの一部です。

  4. 重要論点の総復習及び定着

    答練の目的の4つ目は、現在まで学習してきた重要論点の総復習にあります。
    日建学院本科講義においては、重要論点を「N-METHOD」コーナーにおいて、専門の女性ナレーターによる明解な発声において繰り返し紹介してきております。答練においても更にグレードアップした「N-METHOD」コーナーで、総復習・再確認をしていただけます。

  5. 実務家的思考力の養成

    答練の目的の5つ目は、思考力の養成にあります。近年の本試験は、より実務色が色濃くなってきており、書式問題文は長文化の一途を辿っております。このような近年の本試験の傾向に対応するためには、机上の条文論理の追求のみでは対応することができず、実務的背景に裏打ちされた問題構成及び講義構成となっている必要があります。
    この点、調査士業界歴通算15年の講師の総監修のもと、問題作成と講義が展開されておりますので、実務経験のない受験生であっても、苦労なく実務家的思考力が養われていくこととなり、気付いたときには近年の本試験問題に対応ができるようになっているでしょう。

    まずは、一度体験講義をご覧になってみてください。

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