IT時代のニーズに対応した、情報技術を獲得する資格。
情報処理に関する業務の技術向上のため、情報処理に必要なセキュリティー、ハードウェア、データベース等の基礎知識及び技能について行う試験です。
就職や転職を有利にすすめるだけでなく、資格取得後はメリットも多く、IT関連などで従事されている方やまた職業として希望される方にとっては取得しておきたい資格といます。
※情報処理技術者試験は、2009年の春期試験より初級システムアドミニストレータ試験の一部を吸収した形で出題範囲や出題形式に変更が加えらました。
資格取得のメリット
メリット1 資格取得後は有利な事も多い
Point@ 合格者に対し一時金や資格手当等の報酬がある企業も多い
PointA 入試優遇制度(258校)、単位認定制度(77校)と実施校も多い
PointB 一部の国家資格(中小企業診断士、弁理士、教員採用選考試験等)で一部科目免除による受験が可能
※上記は2011年の数値です。詳細は独立行政法人 情報処理推進機構のホームページにてご確認下さい。
メリット2 資格はスキルレベルごとに区分!
【ITパスポート試験】 スキルレベル1※1に相当
【基本情報技術者試験】スキルレベル2※2に相当
※1スキルレベル1とは…職業人が共通に備えておくべき情報技術に関する基礎的な知識をもち、情報技術に携わる業務に就くか、担当業務に対して情報技術を活用していこうとする者
※2スキルレベル2とは…高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能をもち、実践的な活用能力を身につけた者
メリット3 さらなるステップアップでITエンジニアへ
情報処理技術者試験は、プログラマやシステムエンジニアへの登竜門の位置づけとなり、ITエンジニアを目指す人にとってはお勧めの資格です。
講座概要
本講座は、離散数学・データ構造・アルゴリズム等の基礎からしっかりと本試験のカリキュラムに沿って解説講義を行ないますので初めて学習される方も安心して合格を目指せます。さらに、講義では、表計算やデータベース等についてもしっかりと学習します。また、問題演習と試験対策演習では、ITパスポート試験、基本情報技術者試験の出題範囲の徹底分析と出題傾向の要点を解説していますので、確実な知識を身に付けることができます。また、両方の試験に合格すればダブルライセンスの取得も可能です。
総講義回数;76回、講義時間;各回約90分
| お申込み受付 | 日建学院各校窓口にてお申し込みください。 |
|---|---|
| 講座総時間 | 114時間 ※試験対策演習の問題解答時間を含みます。 |
| 受講料 | 初期費用:33,600円 ※初期費用には、入学諸費用21,000円とブース使用料12,600円(4回=8時間分)を含みます。 追加ブース使用料として、全講義受講の場合は@3,150×53回=166,950円=総合計:200,550円 お得なフルプランセット:136,500円 ※最初にお申込み頂くことで、上記総合計がこの金額になります。 |
| 受講形態 | 通学(個別) ≫受講形態についてはコチラより |
| 主な就職先 | 一般企業のシステム部門、システム関連会社の営業職・技術職等。 |
●使用教材
基本情報技術者 超解基本書 演習問題
試験・資格ガイド
資格の種類
国家資格
受験資格
特にありません。
試験内容
【ITパスポート試験】
(CBT方式による四肢択一式)
【基本情報技術者試験】
午前(四肢択一式)
基礎理論、コンピュータシステム、技術要素、開発技術、プロジェクトマネジメント、サービスマネジメント、システム戦略、経営戦略、企業と法務
午後(多肢選択式)
コンピュータシステムに関すること、情報セキュリティに関すること、データ構造及びアルゴリズムに関すること、ソフトウェア設計に関すること、ソフトウェア開発に関すること、マネジメントに関すること、ストラテジに関すること
試験時期
[ITパスポート試験]
全国の試験会場で随時実施
[基本情報技術者試験]
4月第3日曜日/10月第3日曜日
受験料
ITパスポート試験、基本情報技術者試験とも各5,100円
詳しい試験情報は下記ホームページでご確認ください
独立行政法人 情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター
http://www.jitec.jp/
関連資格
応用情報技術者










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