幅広いパソコン知識を身につけることで信頼を得る。
パソコン整備士とは、パソコンのソフトウェ ア、ハードウェアおよび個人情報の保護と 情報倫理の知識を認定する資格です。
資格取得のメリット
主に企業内のパソコンのメンテナンス要員としての活躍が期待されていますが、そのほかにも家電リサイクルの考え方から廃棄パソコンのデータを完全に消去するための技術者としても活躍できると思われます。
また、パソコン教室のインストラクターや、学校でのパソコン指導員にもなれます。
講座概要
メーカー・ベンダーにとらわれず、IT分野・インターネット社会で通用する広範で体系的な標準スキルを身につけます。
| お申込み受付 | 日建学院各校窓口にてお申し込みください。 |
|---|---|
| 講座総時間 | 22時間 |
| 受講料 | 初期費用:28,500円 ※初期費用には、入学諸費用15,750円とブース使用料12,600円(4回=8時間分)を含みます。 追加ブース使用料として、全講義受講の場合は@3,150×7回=22,050円=総合計:50,400円 お得なフルプランセット:36,750円 ※最初にお申込み頂くことで、上記総合計がこの金額になります。 |
受講形態 | 通学(個別) ≫受講形態についてはコチラより |
| 主な就職先 | パソコン関連企業、パソコンショップ店員、スクール講師等 |
●使用教材
パソコン整備士3級試験テキスト
/出版社:特定非営利活動法人パソコン整備士協会
試験・資格ガイド
資格の種類
民間資格
受験から認定まで
■資格認定には、活動会員としてのご入会が必要となります。
※詳しくは、NPO パソコン整備士協会のHPをご覧下さい。
※ 学生の方は年会費が免除になります。
■上位級の受験には、以下の条件を満たしていなければなりません。
・下位級に合格していること(例:1級受験には2級合格が必要)。
・パソコン整備士協会活動会員であること(3級合格後入会手続きをし、かつ過去に年会費の未納期間がないこと)。
※2級は3級合格と同月の受験であれば、入会手続きをすることなく受験可能です。ただし、2級の合格認定は3級に合格していることが前提となります。
試験内容
CBT方式(コンピュータによる試験)
- ハードウェアの知識
- ソフトウェアの知識
- インターネットセキュリティ
- インターネット接続
- トラブルシューティング
- 情報倫理
試験時期
全国に設置された会場で1年中随時
受験料
6,300円
試験会場
全国の主要都市および 地域のパソコン教室等
詳しい試験情報は下記ホームページでご確認ください
NPO パソコン整備士協会
http://www.pc-seibishi.org/
関連資格
パソコン整備士3級、2級、A+認定プログラム(コンプティア)、
パソコンインストラクター資格認定試験










![技術者教育に取り組む皆様へ [CPDS認定]土木施工監理 継続学習講座](/nikken/cmn/img/asideBtn/btn_cpds.jpg)





