グローバル化する社会の中で、活躍が期待されます。
日本語教員となるために学習している方、日本語教員として教育に携わっている方等を対象として、その知識および能力が日本語教育の専門家として必要とされる基礎的水準に達しているかどうかを検定します。国家試験や公的試験ではありませんが、本試験に合格した方は日本語教師の「有資格者」とされます。
資格取得のメリット
日本語教育・学習機関への就職・転職の際に役立ちます。
講座概要
信頼できる講師による、理解できるまで学習できる分かりやすい映像講義。試験の出題傾向、出題ポイントを的確に解説します。日本語教師になるために学習している方に最適な講座です。
| お申込み受付 | 日建学院各校窓口にてお申し込みください。 |
|---|---|
| 講座総時間 | 42時間 |
| 受講料 | 初期費用:23,100円 ※初期費用には、入学諸費用10,500円とブース使用料12,600円(4回=8時間分)を含みます。 追加ブース使用料として、全講義受講の場合は@3,150×17回=53,550円=総合計:76,650円 お得なフルプランセット:52,500円 ※最初にお申込み頂くことで、上記総合計がこの金額になります。 |
| 受講形態 | 通学(個別) ≫受講形態についてはコチラより |
| 主な就職先 | 日本語教育機関、施設など |
●使用教材
「日本語教育能力検定試験に合格するための基礎知識50」 発行:(株)アルク
「平成21年度 日本語教育能力検定試験 試験問題」 発行:(株)凡人社
「平成22年度 日本語教育能力検定試験 試験問題」 発行:(株)凡人社
「日本語教育能力検定試験 聴解・音声 特訓プログラム」 発行:(株)三修社
日建学院オリジナル冊子
試験・資格ガイド
資格の種類
民間資格
受験資格
特にありません。
試験内容
試験T
原則として、出題範囲の区分ごとの設問により、日本語教育の実践につながる基礎的な知識を測定する。
試験U
試験Tで求められる「基礎的な知識」および試験Vで求められる「基礎的な問題解決能力」について、音声を媒体とした出題形式で測定する。
試験V
原則として出題範囲の区分横断的な設問により、熟練した日本語教員の有する現場対応能力につながる基礎的な問題解決能力を測定する。
試験時期
10月下旬
受験料
10,600円(税込)
試験会場
札幌・仙台(新会場)・東京・名古屋・大阪・広島・福岡(予定)
詳しい試験情報は下記ホームページでご確認ください
財団法人日本国際教育支援協会
http://www.jees.or.jp/
関連資格
日本語教育能力検定試験










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