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舗装施工管理技術者

平成29年度 1級舗装施工管理技術者試験 総評

今年度の総評

 午前中の一般試験は4肢択一のマークシート形式で60問出題され全問解答、午後の応用試験は、5問出題され経験記述1問を必須解答、選択問題4問中2問を選択解答する、 例年通りの出題形式でした(下表参照)。
 全体的な試験の難易度は、「昨年よりやや難しい」と思われます。新傾向の問題が数問出題された点や、着目点を変えたアレンジ問題が出題されており、 基本的な部分を理解した上で、応用力を要しないと正誤の判断をつけにくい問題が多く、その点が受験者にとって難しく感じたことと思われます。
 ただし、過去問をベースとした受験対策問題集や応用試験対策テキストの演習問題でしっかりと学習した受験生は、解答を導きだし、得点に結びつけることができたと思われます。 受験者の皆様が試験に合格されることを心からお祈りいたします。
 なお、1級舗装施工管理技術者資格試験は、過去の合格率平均が18.3%で推移する難関試験です。日建学院のような専門機関で、 出題傾向を考慮して作成されたカリキュラムに基づく効率的な学習を行うことが、合格への近道です。


種別 出題形式 解答方法
一般試験(午前)
(9:30~12:30)
4肢択一式:60題 全問必須解答(マークシート方式)
応用試験(午後)
(13:30~16:30)
記述式:5題 経験記述1題(必須解答)
経験した舗装工事について、工事名・工事内容・立場・留意した施工管理項目の課題・現場で実施した対策・得られた結果等を記述する。
選択問題4題(2題選択解答)
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