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試験のポイント

出題傾向と学習方法

一般試験

一般試験は、大別すると「土木工学」・「舗装工学」・「施工管理」・「関連法規」の分野から出題され、四肢択一式の60問の全問必須問題という形式で出題されます。この中で重要となるのが舗装工学の分野です。基準書からの細かい事柄や数値なども含めて、深い専門性が問われます。この舗装工学の分野をいかに攻略するかが最大のポイントとなります。

科目 分野 出題数
土木工学 土工 1~3問
コンクリート構造物 1~3問
安全施設 0~1問
建設機械 0~1問
造園 0~1問
共通工学 2問
舗装工学 舗装計画 1~3問
舗装設計 3~5問
舗装材料 4~5問
舗装施工 14~19問
補修 3~5問
施工管理 施工計画 0~1問
工程管理 1~2問
原価管理 1問
安全管理 2~3問
品質管理 3~4問
でき形管理 1~2問
検査・試験 2~3問
関連法規 労働関係法規 1問
労働安全関係法規 0~1問
建設業関係法規 1~2問
道路関係法規 1~2問
環境保全対策関係 2~3問
建設副産物関係 2~3問
合計 60問

応用試験

応用試験は次の2項目からなっています。

  1. 経験記述 / 1題 必須解答

    経験記述は、実際に記述しようとすると、なかなかうまく書けるものではありません。現場の工事状況を頭で思い描きながら整理し、実際に何度も記述する練習をすることが重要となります。

  2. 記述式問題 / 4題中2題 選択解答

    記述式問題は、主に舗装工学の分野から4題出題され、そのうち2題を選択して解答します。出題内容を大別すると、「設計」に関する事、「舗装用材料」に関する事、舗装の「施工」に関する事、舗装の「補修」に関する事が主に出題されます。この中でもアスファルト舗装の構造設計(TA法)に関する問題は、毎年のように出題される傾向があります。このTA法は、しっかりと理解してしまえばそれほど難しくはありませんが、理解していないと全く手をつけることができない問題です。ですので、この舗装の設計に関する事柄をしっかりと学習することがポイントとなります。

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