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Q.企業にとって、社員に1級土木施工管理技士や2級土木施工管理技士の資格を取得させるとどのようなメリットがありますか?

A.

平成10年の「経営事項審査(経審)」改正によって、公共事業を受注するための評価対象の重点が、企業の技術力におかれるようになりました。 技術力の評価は、1級土木施工管理技士が5点、2級土木施工管理技士が2点、実務経験のみの技術者が1点です。

つまり、一般的に1級の資格者は10年以上の実務経験のみの技術者の5倍、2級の資格者は2倍の技術力の 評価になるので、社員がこれらの資格を取得していることは企業にとって大きなメリットになります。

さらに、平成20年の経営事項審査制度の改正により、技術力評価において、1級技術者で監理技術者資格者証取得済みかつ監理技術者講習受講者であれば1点プラスして6点での評価となり、登録基幹技能者講習を修了した基幹技能者を加点評価することにもなりました。

また、技術者1人を複数業種で重複カウントすることを2業種までに制限することや技術職員数における激変緩和措置の廃止、元請マネージメント能力を評価する観点から元請完成工事高が評価されることになり、企業における資格者の重要性は益々高まるようになりました。それと同時に継続的な教育も欠かせなくなっています。

詳しくは国土交通省ホームページをご参照ください。

国土交通省参照ページはこちら

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2級土木施工管理技士試験情報はこちら

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