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今月の資格

試験・資格ガイド [国家資格] 2級管工事施工管理技士

2級管工事施工管理技士とは

2級管工事施工管理技士は、管工事に関する応用能力を有する技術者として、冷暖房設備工事、下水道配管工事、ガス配管工事などの工事現場の施行管理を実施します。2級管工事施工管理技士は、建設業法に定められた一般建設業の許可を受けている建設業者の営業所や工事現場における専任技術者や主任技術者になることが認められています。

将来性とメリット

工事現場で責任者としての立場で仕事をしていくうえで必携の資格です。1級管工事施工管理技士での足がかりとしても、2級を取得することは確実なステップアップとなるといえます。

試験概要

受験資格

<学歴>

学歴または資格 実務経験年数
指定学科 指定学科以外
大学卒業後 1年以上 1年6ヶ月以上
短期大学または
高等専門学校卒業後
2年以上 3年以上
高等学校卒業後 3年以上 4年6ヶ月以上
その他(最終学歴を問わず) 8年以上

※学科試験のみ及び実地試験のみの受験資格についての詳細は、下記よりご確認ください。
財団法人 全国建設研修センター 管工事試験課

■職業能力開発促進法第44条による技能検定合格者
  • ※一級の配管または二級の配管に合格した方
  • ※管工事施工に関して4年以上の実務経験を有する方
■実務経験

実務経験年数とは、管工事の施工に関する技術上の職務経験を合計した年数をいいます。

■指定学科

土木工学、都市工学、衛生工学、電気工学、機械工学又は建築学に関する学科をいいます。

試験内容

【学科】
一般基礎、電気・建築、空調設備・衛生設備、建築設備一般、施工管理、法規

【実地】
経験記述、施工全般・法規・工程

受験手数料

【学科・実地試験】8,500円 【学科試験のみ】4,250円 【実地試験のみ】4,250円

申込受付期間

(例年)4月中旬~5月下旬

受験地

札幌、青森、仙台、東京、新潟、金沢、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、鹿児島、沖縄

試験日・試験形式・試験時間

【試験日】
(例年)11月中旬

【試験形式】
学科: 四肢択一方式で、出題合計数52問、必要解答数40問です。
実地: すべて記述式で、記述式問題(5問中3問選択[必須1問・選択2問])、経験記述(必須1問)からなっています。

【試験時間】
学科: (例年)受験に関する注意:9時45分~10時 試験時間:10時~15時30分
    10時~12時30分(一般基礎・電気・建築、空気調和設備・給排水衛生設備・建築設備一般、施工管理、法規)
    13時30分~15時30分(施工全般・工程・法規、経験記述)
実地: (例年)13時~16時

合格発表

(例年)翌年2月下旬

試験実施機関

〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-30 サウスヒル永田町ビル
TEL:03-3581-0138
(財)全国建設研修センター

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