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今月の資格

試験・資格ガイド [国家資格] 宅地建物取引士(宅建)

宅地建物取引士とは

不動産業(宅地建物取引業)を開業するには、国土交通大臣又は都道府県知事の免許が必要です。しかしこの免許は、事務所ごとに従業員の5分の1以上が宅地建物取引士でないと受けることができません。
このため、宅地建物取引士の資格は不動産業に欠かすことのできないものになっています。

また、宅地建物取引士資格試験(以下、宅建試験)の出題科目とされている民法、建築基準法、税法といった各種の法律は、ビジネスに幅広く役立つ知識のため、いまや業種を超えて多くの企業から「求められる資格」の上位にランキングされています。
このような背景から、宅建試験は近年では全国で約20万名もの方々が毎年受験しています。そして合格者の多くは、資格をビジネスに活かし、就職の武器にし、さらには司法書士などの上位資格取得の足がかりとするなど、自分の人生設計の強い味方としています。

将来性とメリット

宅地建物取引士は、各種の法律関連資格の登竜門的な存在であるとともに、実務に、実生活に活かせる資格として今後も多くの方々の支持を得ていくでしょう。

試験概要

受験資格

年齢、性別、学歴等による制限はなく、誰でも受験できます。

試験内容

権利関係、法令上の制限、税その他、宅建業法 等平成21年度より宅地建物取引業の業務に関する実務的な分野からの出題数の割合が拡充されます。(宅建業法4問増、権利関係2問減、法令上の制限1問減、税法1問減)

受験手数料

7,000円

申込受付期間

【インターネット】(例年)7月初旬~7月中旬
【郵送】(例年)7月初旬~下旬

受験地

原則として受験者の現住所地の都道府県が受験地になります。

試験日・試験形式・試験時間

【試験日】
(例年)10月の第3日曜日

【試験形式】
(例年)4肢択一マークシート方式で、出題は全部で50問です。
※尚、登録講習を修了した方に限り、50問中5問が免除される制度があります。(45問試験)

【試験時間】
13:00~15:00までの2時間

合格発表

(例年)12月初旬

試験実施機関

(財)不動産適正取引推進機構
〒105-0001  東京都港区虎ノ門3-8-21 第33森ビル3F
TEL:03-3435-8111

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