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「2級建築士・一問一答」 2020/03/23

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 日建学院の
  【2級建築士・一問一答】

    2020年3月23日
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※「2級建築士・一問一答」に登録頂いた方に配信しています。
※「改題」の付記がないものは、出題年度のまま掲載しています。
※正解はメール末尾に記載してあります。

☆2020年学科試験(7月5日予定)まで残り 104日!

◆問題1(平成26年度 施工23)
 建築工事又は測量と、それに用いる工法又は機械・器具との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。

  • (1) 根切り工事 ………… クラムシェル
  • (2) 耐震改修工事 ………… 連続繊維補強工法(炭素繊維補強)
  • (3) 杭地業工事 ………… 地盤アンカー工法
  • (4) 水準測量 ………… 自動レベル
  • (5) トラバース測量 ………… セオドライト

◆問題2(平成26年度 構造19)
 建築物の構造計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 建築物は、一般に、床や屋根の面内剛性を高くし、地震力や風圧力などの水平力に対して建築物の各部が一体となって抵抗できるように計画する。
  • (2) ピロティ階を有する建築物においては、一般に、ピロティ階で層崩壊しないような架構形式を採用する。
  • (3) 鋼材のヤング係数は、一般に、引張強さに影響されないことから、引張強さの小さい鋼材から大きい鋼材に変更しても、梁のたわみは小さくならない。
  • (4) 同じ高さ・形状の建築物の場合、一般に、鉄筋コンクリート構造より鋼構造のほうが、建築物の固有周期が短い。
  • (5) 免震構造は、一般に、積層ゴム支承やダンパー等により、地震時の入力エネルギーを低減し、振動エネルギーを吸収する構造である。

◆問題3(平成25年度 計画07)
 日照・日射・採光に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 我が国において、経度及び緯度の異なる地点であっても、冬至の日と夏至の日における南中時の太陽高度の差は等しく、約47度である。
  • (2) 窓の日射遮蔽係数は、その値が大きいほど日射の遮蔽効果は小さい。
  • (3) 北緯35度の地点において、夏至の日における南中時の太陽高度は、約80度である。
  • (4) 全天空照度が変化しても、室内におけるある点の昼光率は変化しない。
  • (5) 天空日射量は、一般に、大気透過率が高いほど大きい。

◆正解
問題1 … (3)
問題2 … (4)
問題3 … (5)

※実際のメルマガでは、解答の解説も紹介しています。

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