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「2級建築士・一問一答」 2020/03/30

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 日建学院の
  【2級建築士・一問一答】

    2020年3月30日
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※「2級建築士・一問一答」に登録頂いた方に配信しています。
※「改題」の付記がないものは、出題年度のまま掲載しています。
※正解はメール末尾に記載してあります。

☆2020年学科試験(7月5日予定)まで残り 97日!

◆問題1(平成24年度 施工11)
 鉄筋コンクリート工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) スラブ及び梁の底部のスペーサーには、防錆処理が行われている鋼製のものを用いた。
  • (2) 梁及びスラブにおける鉛直打継ぎ位置は、そのスパンの端部とした。
  • (3) 荷卸し地点のコンクリートにおいて、空気量が指定された値に対して、 + 1.5%であったので、許容した。
  • (4) 塗装仕上げを行う場合の鉄筋コンクリート壁面の仕上がりの平坦さの標準値については、特記がなかったので、壁の長さが3 mにつき7 mm以下となるように施工した。
  • (5) せき板の取外し後に軽微な豆板があったので、不良部分をはつり、水洗いの後に、木ごて等を使用して硬練りモルタルを塗り込んだ。

◆問題2(平成26年度 計画23)
 電気設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 無効電力を削減するため、誘導電動機に進相コンデンサを並列に接続した。
  • (2) 搬送動力を削減するため、送風機やポンプ等の電動機をインバータ制御とした。
  • (3) 配電線路の電力損失を少なくするため、負荷電流が大きくなるような電圧で配電電圧を計画した。
  • (4) 変圧器の電力損失を少なくするため、負荷に合わせて変圧器の台数制御を計画した。
  • (5) 消費電力を削減するため、便所に人感センサーと連動させた照明器具を用いた。

◆問題3(平成25年度 構造16)
 鉄骨構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 鋼材に多数回の繰返し荷重が作用する場合、応力の大きさが降伏点以下の範囲であっても破断することがある。
  • (2) H形鋼の梁においては、一般に、せん断力の大部分をウェブで、曲げモーメントの大部分をフランジで負担する。
  • (3) 細長比の小さい部材ほど、座屈の影響によって、許容圧縮応力度は小さくなる。
  • (4) 露出柱脚に用いられるアンカーボルトの設計において、柱脚に引張力が作用する場合、一般に、引張力とせん断力との組合せ応力を考慮する必要がある。
  • (5) H形鋼の梁の設計においては、一般に、横座屈の影響を考慮する必要がある。

◆正解
問題1 … (2)
問題2 … (3)
問題3 … (3)

※実際のメルマガでは、解答の解説も紹介しています。

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