映像講義体験版

日建学院ビジュアル映像講義はこうして出来上がる!

日建学院の講義は、ビジュアル映像講義です。日本で初めての「映像(ビデオ)講義」の開設に始まり、時代の変化に合わせ常に進化を続けています。そして、この学習システムの進化とともに、数多くの合格者を輩出してきました。
では、実際に映像講義がどのような場所・機材・技術で作られているのか、その魅力を見てみましょう。

会議シーン

ここが全てのはじまり。クオリティをとことん追求。

担当する講師がそれぞれ自分なりの講義をする。映像講義はそれだけじゃないんです。
教えるプロ、試験分析のプロ、資料作りのプロ、映像としての伝え方のプロ…それぞれの分野の多くのプロたちが集結して、どんな映像講義が、もっとも受講生の皆さんに有益で、合格という結果を出すかを、多方面から検討する。ここが大事なところです。
会議シーン
映像講義は1回つくればそれで終わりじゃない!細かな法改正や、最新情報を入手するたびに、それをすぐに反映させていく。だから講師陣以外にも、業界の情報や動向をチェックする専門スタッフが常に目を光らせ、よりよい映像講義へと磨きをかけていくための会議が常時行われているという。真剣勝負の資格試験攻略に向け、講義も毎回真剣勝負なのだ。

久保講師

撮影シーン

講義をそのまま撮影するだけじゃない。何倍もの時間をかけていい映像を。

映像講義というと、講師が普通に講義をした様子を撮影し、それを観る。そのようにイメージしている人も多いようです。でも、日建学院の映像講義は撮影用の講義。1時間なら1時間の講義をするのではなく、映像として伝わりやすいかを常にチェックし、必要に応じて撮り直しを繰り返しながら数時間かけて撮影するんです。
撮影シーン
それぞれの講義は、その分野をもっとも得意とする講師が担当。それが全国どこでも同時にレベルの高い講師の講義を受けられるメリットに。普通の講義と同様にすぐれた講師の個性を光らせながら、納得いくまで撮り直し、ベストの状態の講義をしっかり残していく。
撮影シーン中山講師

宮嵜講師

編集シーン

ここが最後の勝負どころ。頭と心に残る映像へ仕上げていく。

ここにあるようなCG合成も、グラフやアニメーションなどを加えることも、このスタジオの中ですべて完了します。手間と時間をかけて撮影された映像講義、生み出された資料映像などを、いかに効果的に盛り込んでいくか。それが難しくもあり、やりがいでもありますね。受講生の皆さんの「わかりやすい」の声が喜びです。
編集シーン
BGMや合成映像、CGなど、映像講義を盛り上げる演出がここで加えられる。それらはすべて、講義の内容が理解しやすく、記憶に残りやすく、必要な時に思い出しやすい、そのために大きな効果を発揮するもの。その効果を最大限にするために、長年の経験、実績から編み出された数々の編集技、伝える技が、選りすぐりのスタッフたちによって施されていく。

講義進化論〜ビジュアル映像講義までの歩み〜

実は、日建学院も、最初から映像講義で始まったわけではない。1976年に生講義からスタートし、その中でいかに生講義のデメリットをなくしていくか、試行錯誤した末、映像講義という手法に可能性を見出し、テスト的に一部の講義を映像に変えてみた。すると、映像講義への出席率の高かった受講生の合格率が格段にアップ!そこで、さらに生講義のメリットを取り入れながら、映像講義のデメリットをなくし、メリットのみを最大限にする研究を続ける。その結果生み出されたのが、全国で常時均一、理解度、記憶度、想紀度が抜群、他ではマネできないと言われる、進化した映像講義なのだ。
ビジュアル映像講義までの歩み

○体験版をご覧いただくにあたって

ネットワーク接続 インターネットに接続できる環境が必要(ADSLもしくは同等以上の通信環境)体験学習は、500kbps以上(継続的に)の通信速度対応となっています。
ソフトウェア
Windows Media Player
必須ソフト:Windows Media Player 7.0以上
ご使用されているパソコンにプレイヤーソフトウェアの Windows Media Playerがインストールされている必要があります。
ご使用の環境に適したプレイヤーをダウンロード、インストールし、セットアップしてご覧下さい。
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