平成27年度1級建築施工管理技術検定 実地本試験検証

平成27年度1級建築施工管理技術検定 日建学院実績



試験結果

受験者数 合格者数 合格者率
16,365人 6,180人 37.8%

●合格基準
「得点が56%以上」
なお、合格基準は得点が60%以上を想定していましたが平均点が想定より低かったこと等を踏まえ、上記合格基準点としています。
※前年「得点が58%」(補正あり)




合格発表 総評

 平成27年度の実地試験全国合格率は、37.8%と昨年(40.2%)前年対比マイナス2.4ポイントと前年を下回る合格率でした。また、合格基準の補正があり前年に引き続き下げられました。

 近年の1級建築施工管理技術検定実地試験の全国合格率は、50%を切る厳しい合格率が続いております。この試験が学科試験合格者と1級建築士合格者の学科試験免除者を対象に実施されていることを考えると、 かなり厳しいものです。今後も実地試験重視の傾向は続くものと思われます。

 建設業界にとって技術者不足問題は、深刻な状態が続いています。建設技術者・技能労働者の高齢化問題と若手入職者の減少を抱える建設業界ですが、一方で、震災復興事業や東京五輪開催等による建設需要の増加により、1級建築施工管理技士の活躍の場は広がっています。 また、企業は、優秀な技術者の確保・育成が急務となっております。今後も監理技術者となることができる1級建築施工管理技士の資格は、ますます需要が高まることが予想されます。

 難関試験を突破された合格者の皆様には、新たなリーダーとして業界への寄与を期待します。 今後の試験でも同等レベルの出題と判定が継続されると考えられますので、残念ながら合格を逃した方は、一日も早く次年度の受験対策をたてることをお勧めします。










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「監理技術者講習」のご案内

祝 合格された皆様へ


 平成20年11月28日建設業法改正により、公共工事・民間工事を問わず専任の監理技術者が必要な工事については、次の(1)と(2)が義務付けられています。


    (1) 「監理技術者資格者証」の取得
    (2) 国土交通大臣登録講習実施機関が行なう「監理技術者資格者証」の受講
    (3) 監理技術者資格者証及び監理技術者講習の必要な工事の範囲が、一定の重要な民間工事にも拡大されることとなりました。

監理技術者講習は国土交通大臣の登録を受けた機関だけが実施できるもので、(株)日建学院が実施機関として登録されました。
(国土交通大臣登録証番号-10)


日建学院は、全国各校で講習を実施しています。
●受講料:9,500円 (教材費・消費税込)

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  1. 1身近な会場で1カ月に2回開催
     全国47都道府県の日建学院約90会場で実施!!
     標準開催日は毎月第1火曜日と第3土曜日です。

  2. 2通信衛星を活用した映像講習
     専用スタジオで収録した講義映像に、現場取材映像を加え、わかりやすく高品質なテレビ講習を実現!
     テキストにも写真や図を多用して講義の要点がまとめられており、修了後に確認するときも便利です。

  3. 3最新技術の紹介など、価値ある講習内容
     技術者の大切な一日を無駄にさせない、価値ある講習内容を用意しています。
     普段あまり見る機会のない直近の新技術や、異なる分野の最新動向などが確認できます。

  4. 4講習修了証は即日交付
     講習修了証は講習修了後、会場で受講者に即日交付します。






 
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