資格・試験ガイド
建築施工管理技士について
建築工事の施工技術の高度化・多様化、さらに専門化にともない、建築施工管理技士の重要性が高まっています。
1級建築施工管理技士は、建設業法に定められた建築工事関係16業種の許可に際して、営業所ごとに置かなければならない専任の技術者並びに工事現場ごとに置かなければならない主任技術者又は監理技術者となることが認められています。
また、特定建設業に係る建築工事業、鋼構造物工事業(指定建設業)については、国土交通大臣が定める国家資格を有するものとして、営業所の専任技術者及び工事現場の監理技術者となることが認められています。
2級建築施工管理技士は、建設業法で定められた一般建設業の許可を受けている建設業者の営業所における「専任技術者」及び工事現場における「主任技術者」となることが認められています。
【建設業法の一部改正について】
平成20年11月28日より建設業法の一部が改正され、監理技術者資格者証及び監理技術者講習の受講(講習修了証)が必要な工事が拡大されます。
将来性・メリット
建築工事の現場監督として仕事をするために不可欠な資格です。工事に関する技術的知識と管理能力を備えた人材として確実にステップアップしていくことができます。また、資格取得が直接企業の技術力評価につながりますので、企業によっては有資格者に手当てを支給するところもあります。











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