平成29年度1級建築施工管理技術検定 学科本試験検証

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無料!実地試験「施工経験記述」書き方のポイントガイダンス

日建学院では、実地受験対策“第一歩”として「施工経験記述」のポイントを
 いかに押さえ簡潔にまとめられるか!

その“書き方のポイント”解説ガイダンスを、下記内容にて開催いたします。

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内容
「施工経験記述」書き方ポイント解説

映像講義(40分)+ 全問題の合格対策について(30分)

  • ・記載上の注意事項
  • ・記載内容のヒント
  • ・解答参考例を用いて、記述のポイント及び解説 等
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過年度「施工経験記述」出題項目

年度 施工経験記述出題項目
28年度 あなたが担当した工種において実施した品質管理活動の事例を2つあげ、次の①から③についてそれぞれ記述

① 発注者や設計図書等により要求された品質及びその品質を満足させるために特に設定した品質管理
  項目
を、工種名をあげて具体的に記述
② ①で設定した品質管理項目について取り上げた理由を具体的に記述
③ ①で設定した品質管理項目をどのように管理したか、その実施した内容を具体的に記述
27年度 あなたが計画し実施した建設副産物対策のうちから発生抑制について2つ、再生利用について1つあげ、次の①から③の事項についてそれぞれ具体的に記述

工 種 名
計画・実施した内容
結果と波及効果
26年度 設計図書などから読み取った要求品質を実現するために行った品質管理活動2つあげ、次の①から③について具体的に記述

① 設計図書などから読み取った要求品質と、それを実現するために定めた重点品質管理目標を、
  それぞれ具体的に記述
② ①の重点品質管理目標を達成するために設定した、施工プロセスにおける品質管理項目とそれを
  定めた理由を、具体的に記述
③ ②の品質管理項目について、どのように管理したか、実施した内容を、具体的に記述
25年度 あなたが経験した建築工事のうち、品質を確保した上で施工の合理化を行った工事について、 あなたが担当した工種において実施した、施工の合理化の事例を2つあげ、次の①から④について、それぞれ具体的に記述

工種又は部位等   ② 合理化を行った目的と実施した内容
実施した内容が合理化に結び付く理由   ④ 実施した内容が品質を確保できる理由
24年度 工事において実施した、発生抑制、再使用、再生利用、熱回収、適正処分建設副産物対策から、異なる対策を3つ選び、 それぞれ①から④の事項について具体的に記述

選んだ建設副産物対策   ② 工種名   ③ 実施した内容   ④ 結果とあなたの評価
23年度

あなたが経験した建築工事のうち、発注者からの要望や設計図書等で要求された品質を実現するために品質管理活動を行った工事を1つ選び、工事概要を記入した上で、次の問いに答えなさい。


1.工事概要であげた建築工事において、あなたが現場で重点をおいた品質管理活動を2つあげ、
 それぞれ次の1から3について具体的に記述。
 発注者からの要望や設計図書等で要求された品質を実現するため、現場で定めた施工に当たっての
 品質の目標
 1を達成するため、定めた重点品質管理項目と定めた理由
 2の重点品質管理項目について、品質管理のため実施した内容


2.工事概要であげた工事にかかわらず、あなたの今日までの工事経験に照らして、次の1、2について
 簡潔に記述。
 現場作業所で品質管理活動を組織的に行うには、どのようにしたら良いと思うか。
 クレーム等のない、顧客の信頼を得られる建物を提供することは、施工者にとってどのような
 意味を持つか。

22年度

あなたが経験した建築工事のうちから、品質を確保した上で施工の合理化を行った工事を1つ選び、工事概要を記入した上で、次の問いに答えなさい。


  1. 工事概要であげた工事において、あなたが実施した施工の合理化の事例を2つあげ、それぞれに関し、次の1から4について具体的に記述しなさい。

    1. 工種、部位等
    2. 実施した内容
    3. 合理化となる理由
    4. 品質が確保される理由

  2. 工事概要であげた工事にかかわらず、あなたの今日までの工事経験に照らして、品質を確保した上で行う、次の1、2について具体的に記述しなさい。ただし、1.の「2.実施した内容」と重複しないこと。

    1. 工期短縮に効果がある施工の合理化の内容と工期短縮となる理由
    2. 省力化に効果がある施工の合理化の内容と省力化となる理由
21年度

あなたが経験した建築工事のうち、建設副産物対策(発生抑制、再使用、再生利用、熱回収、適正処分)を実施した工事を1つ選び、工事概要を記入した上で、次の問いに答えなさい。


[工事概要]工事名、工事場所、工事の内容、工期、あなたの立場


  1. 工事概要であげた工事において実施した発生抑制、再使用、再生利用、熱回収、適正処分の5つの建設副産物対策から、異なる対策を3つ選び記入の上、それぞれ次の1から3の事項について具体的に記述しなさい。なお、一般廃棄物に関する記述を除くものとする。

    1. 扱った資材名又は建設副産物名
    2. 実施した具体的内容
    3. 結果とあなたの評価

  2. 上記の工事にかかわらず、あなたの経験に照らして、地球温暖化対策として建築工事現場においてできる二酸化炭素(CO2)の排出抑制のための具体的対策を4つ、簡潔に記述しなさい。ただし、対策は、それぞれ異なる内容の記述とする。

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