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建築設備士

平成29年 建築設備士学科試験 総評 

総 評

出題形式は例年通り。(全問解答・五枝択一/マークシート方式)
建築一般知識や建築設備においては、一部に新傾向の問題や、やや難解な問題も見受けられたが、全体的には過去問題の出題が多かった。
一方、建築法規においては、昨年の法改正の内容がいくつも出題されており、最新の法令集でないと解答を見つけることが困難な状況だった。
難易度としては例年よりやや難しいと思われる。

《分野別の難易度》
実施時間 分 野 出題数 難易度
10:00~
13:00
(3時間)
【建築一般知識】
建築計画,環境工学,構造力学,
建築構造・材料,建築施工
30問 例年と同程度
【建築法規】
建築基準法,建築士法,消防法,
その他の関係法令
20問 例年よりやや難しい
14:10~
17:10
(3時間)
【建築設備】
建築設備設計計画及び
建築設備施工
50問 例年と同程度
合 計 100問 例年よりやや難しいレベル

(1)建築一般知識

〔建築計画:20問、建築構造:6問、建築施工:4問〕
建築計画は、概ね一級建築士レベル、建築構造、建築施工は、概ね二級建築士レベルの問題。
◆特徴的な問題◆
(№20)溶存酸素に関する問題
水質基準に関する問題は過去にも何度か出題されたことはあったが、溶存酸素をテーマにした単独問題はめずらしい。

(2)建築法規

〔建築基準法:14問、その他の法令:6問〕
建築設備以外の分野については、概ね二級建築士レベルの問題。
建築設備については、設備関係の法令や告示を根拠とした専門性の高い問題も出題された。
◆特徴的な問題◆
(№16)電気事業法の改正に関する問題
(№19)消防法施行令別表の改正に関する問題
最新の法令集でないと対応できない問題が多々見られた。

(3)建築設備

〔機械設備:24問、電気設備:20問、施工管理:6問〕
図・計算問題に関しては例年よりやや少ない7問だった。
◆特徴的な問題◆
(№38)LAN設備に関する問題
解答は過去にも何度か出題されたもので決して難しくはないが、選択枝についてはかなり専門的な設問で構成されていた。
また、計算問題については、過去問題を理解している受験生にとっては得点源になったと思われる。

合格基準点

【合格基準点(平成28年参考)】
  建築一般知識
(30問)
建築法規
(20問)
建築設備
(50問)
総得点
(100問)
合格基準点 12点 10点 25点 60点
  • ※各科目及び総得点の基準点すべてに達している方が合格となります。


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