HOME > 講座一覧 > 建築設備士 TOP > 資格・試験ガイド

建築設備士

建築設備士 資格・試験ガイド

建築設備士について

建築設備士は、建築設備全般(空調・換気、給排水衛生、電気等)に関する知識及び技能を有し、建築士に対して、高度化・複雑化した建築設備の設計・工事監理に関する適切なアドバイスを行える資格者です。

建築士は、建築設備に係る設計・工事監理について、建築設備士の意見を聴いた場合、建築確認申請書等においてその旨を明らかにしなければなりません。
(建築士法20条5項、同施行規則17条の18)

設備設計一級建築士資格取得講習の設備設計部分が免除

「設備設計一級建築士」の資格を得るためには、一級建築士として5年以上建築設備設計に従事した後、所定の講習を受講し、修了することが必要です。

講習は、「建築設備に関する科目」(設備設計・製図等)と「設備関係規定に関する科目」(法適合確認等)の二つの科目からなり、建築設備士の有資格者については、「建築設備に関する科目」の講義及び修了考査が免除されます。

電気、機械専攻の技術者も一級建築士の受験資格が得られます。

平成20年2月7日に昭和56年建設省告示第990号の一部が改正され、一級建築士試験の受験資格に「建築設備士として建築に関して4年以上の実務の経験を有する者」が追加されました。これにより、電気や機械を専攻した技術者が一級建築士、さらには設備設計一級建築士になるための道が開けました。

※(参考)2016年度 設備設計一級建築士講習について
詳細はこちら(公益財団法人建築技術教育普及センター)

無料資料請求

講座のお問い合わせ、受講に関するご相談は日建学院各校までご連絡ください

全国学校案内

無料資料請求

日建学院コールセンター 0120-241-229

お役立ちコンテンツ

  • 合格への道2011

    建築士試験合格するためのノウハウと建築士に関する試験情報を発信中!

  • 建築士一問一答

    スキマ時間活用応援ツール
    1級・2級建築士学科試験対策問題を「携帯」に「メール」配信!

日建学院情報

  • 平成22年度1級建築士設計製図試験 合格占有率 50.1% No.1
  • 日本全国祝賀会 合格者ムービー

プレゼント

  • 就職・再就職を目指す皆様へ 緊急人材育成支援事業 基金訓練認定コース

    1・2級学科・製図
    建築士試験対策に役立つ「合格アイテム」をもれなくプレゼント!

法定講習・継続学習

  • パソコンスクールご経営者様へ 「公認スクール」のご案内
  • 建築士の皆様へ 建築士定期講習

ページTOP▲