Q.あなたは、建築設備士の資格を持っていますか?
(1)持っている → 今、注目されている資格なんです! (2)持っていない → 早期の資格取得をお勧めします。
理由1:建築設備士は1級建築士の受験が可能になった(実務経験4年以上)
(今まで)指定学科を卒業するか2級建築士資格の取得が必要。
↓法改正により
- 平成20年から実務経験4年以上のすべての建築設備士に1級建築士の受験資格が与えられました。
- 平成16年以前に登録し、実務についていた建築設備士なら今年(平成21年)の1級建築士試験が受けられます。
平成21年より建築士の試験制度が変更になります。新制度では、計画から「環境・設備」が分離し新科目として独立しました。設備の知識を兼ね備えた建築士が求められている表れと見ることができます。
理由2:設備設計1級建築士の創設!
↓法改正により
- 一定規模以上の建築物に関して、設備設計一級建築士が自ら設計を行うか若しくは設備設計一級建築士に設備関係規定への適合性の確認を受けることが義務付けられることとなりました。
- 設備設計一級建築士の資格を取得するためには、原則として、一級建築士として5年以上設備設計の業務に従事した後、国土交通大臣の登録を受けた登録講習機関が行う講習の課程を修了することが必要です。
平成21年より、設備設計1級建築士の存在が不可欠になります。非常に専門性の高い真のエキスパートであり、すでに不足が深刻視されている稀少な設備設計1級建築士になることができます。
プレゼント
本年度建築設備士受験の方へ、「建築設備士学科試験 問題・解答枝解説集」を無料プレゼントいたします。
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2010年度建築設備士ポイント集 |
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21年度試験の解答枝の解説をわかりやすくまとめた冊子です。
昨年の本試験の内容を確認するにはうってつけの解説集ですので、ぜひご活用ください。
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- 過去5年間(平成17〜21年)の学科本試験出題問題の要点解説講義が自宅に居ながら受講できる動画によるWeb講義です。
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4年間の全設問枝の詳細を解説した問題集です。
こんな方に
- 建築設備士を目指す方
- 高度な建築設備の分野を学習したい方
- 設備設計一級建築士取得を目指して設備分野の学習を行っている方
実務講座 「建築設計者が学ぶ環境・設備コース 小規模建築物編」
- 現場映像や、設備系企業・設備機器メーカーへの取材映像・実験映像等、立体的で視覚的な映像を積極的に取り入れたビジュアル講義です。
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映像で学ぶ環境・設備


- 現場映像を盛り込み、設備系企業・設備機器メーカーへの取材映像・実験映像を随所に挿入した、立体的で視覚的な映像を積極的に取り入れた講義内容です。
こんな方に
- 環境、設備の知識を向上させたい方
- 設備設計一級建築士を目指す方
- 一級建築士受験にあたり、環境設備科目の学習対策をしたい方