HOME > 講座一覧 > FP(ファイナンシャルプランナー) TOP > 資格・試験ガイド

FP(ファイナンシャル・プランナー)

資格・試験ガイド

FP(ファイナンシャル・プランナー)とは?

「FP(ファイナンシャル・プランナー)」とは、人生を豊かにするために役立つライセンスともいわれており、お金に関する幅広い知識について学習します。
この資格は、ビジネスシーンはもちろん、様々な年代の方にとっても有効な知識として身につけるには最適です。
具体的なFPの業務は、一般のお客様からの相談業務が中心で、収入・支出、それから資産・負債、保障内容など将来設計に関する問題に対してアドバイスやその実行の援助まで行います。また、必要に応じて専門家の協力を得ながら現状を分析し、お客様の希望するライフプランにあった資産設計をプランニングするスペシャリストです。FPがパーソナルファイナンスの「総合的なアドバイザー」としての知識が必要とされる所以です。

FP(ファイナンシャル・プランナー)資格試験について

FP(1.2.3級)は、毎年約15万人が受検する人気資格です。3級FP技能士は入門者レベルの易しい試験です。過去の本試験問題を解き、試験の傾向を掴むことで必ず合格ができます。FP試験は、受検者の増減により合格基準が変わることなく、6割以上の得点で、必ず合格できる試験です(学科60点満点で36点以上、実技100点満点で60点以上)。試験の出題傾向は、他の国家資格のように受検者を惑わすタイプのものではなく、いわゆる「ひっかけ問題」を織り交ぜた、落とす試験ではありません。学習のスタート期は、聞きなれない用語に慣れることから始めましょう。

FP資格の3つのメリット!

●自分の人生設計に役に立つ

ファイナンシャル・プランナー(FP)は、お客様の家族構成をはじめ収入・支出・資産・負債などのデータをもとに現状を分析し、それぞれのライフプランに あった資産設計をプランニングするスペシャリストです。仕事だけではなく、自分の人生設計にもおおいにプラスとなる知識を学ぶことができます。

●企業からのニーズが高い

FPの知識は、金融業界(銀行・保険会社・証券会社)・不動産業界(宅建士)など、様々な分野で活かされており、業種は多岐に渡ります。さらに、人事・経理・労務などの業務では、FPが学習する、社会保険・資産運用・年金などの知識は、従業員の大きなバックアップになります。

●他の資格の足がかりとなる

ファイナンシャル・プランナー試験で求められる知識は、年金・税金・不動産・相続など多くの分野で、他の資格と重複します。したがって、試験に合格した後にキャリアアップを目指す場合においても、これらの知識が他の資格の学習にも役立つことになります。

■AFP資格について

日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が認定するFP資格は、AFPとCFPがあります。
AFPは、プランニングの実務知識や技能を有している人が対象で、協会認定のAFP認定研修を修了し、研修修了後に提案書を提出するとともに、AFP資格審査試験を受検し合格する必要があります。そして、合格後に日本FP協会に個人正会員として登録することにより、はじめて取得することができます。
CFPは、アメリカのCFP資格認定委員会との提携による国際ライセンスで高度なFP技術水準を持ち、確固たる職業倫理を身につけているFPにのみ与えられる権威ある資格です。

無料資料請求

講座のお問い合わせ、受講に関するご相談は日建学院各校までご連絡ください

全国学校案内

無料資料請求

日建学院コールセンター 0120-241-229

プレゼント

  • ファイナンシャルプランナー講座 プレゼント

    「金融商品何でも百科」をもれなくプレゼント!

  • 講師紹介

    日建学院のFP講座では科目ごとに担当講師が講義をしています。

日建学院情報

  • 平成22年度1級建築士設計製図試験 合格占有率 50.1% No.1
  • 日本全国祝賀会 合格者ムービー

購入

  • Webマート
  • BOOKS&MAGAZIES

ページTOP▲