宅地建物取引主任者(宅建) 解答速報

宅建 試験 全50問の正答率と正解番号

正答率 正答 正答率 正答 正答率 正答 正答率 正答 正答率 正答
1 92.0 4 11 44.8 3 21 73.7 1 31 82.1 3 41 85.2 4
2 77.0 1 12 48.0 2 22 64.4 3 32 53.9 2 42 48.3 1
3 41.6 4 13 79.0 3 23 29.2 1 33 95.8 4 43 56.0 4
4 54.2 2 14 53.2 4 24 40.2 3 34 65.9 1 44 81.6 3
5 67.1 3 15 24.3 3 25 52.2 2 35 86.3 1 45 65.6 3
6 40.9 1 16 27.8 2 26 84.7 3 36 91.7 1 46 30.5 2
7 72.0 4 17 75.2 4 27 43.6 2 37 86.5 1 47 89.7 1
8 66.3 2 18 68.3 1 28 71.1 4 38 75.4 2 48 61.7 2
9 71.0 3 19 50.9 3 29 43.0 4 39 73.2 2 49 78.5 4
10 87.7 4 20 81.5 4 30 60.1 2 40 69.4 4 50 87.1 3

(解答番号:平成23年10月16日(日)18:40現在 正答率:平成23年10月17日(月)17時現在)
※この速報は、当学院が独自に判定したものですので変更になる場合があります。
平成23年11月22日 財団法人不動産適正取引推進機構より「問48は全ての受験者の解答を正解とする」との発表がありました。
詳しくは 財団法人不動産適正取引推進機構サイトを参照ください。

お問い合わせ先:日建学院コールセンター
フリーコール0120-243-229
E-mail:nikken@to.ksknet.co.jp

宅建 試験 合格判定基準・合格率

合格判定基準 50問中36問以上正解
(登録講習修了者 45問中31問以上正解)
合格率 16.1%

総評

本年度の宅建試験は,昨年度と同様,解き易い問題が多かった。
象徴的なのは宅建業法で,過去の出題をしっかり解いておけば宅建業法で合格点を取るのは難しくなかったのではないか。
また,法令上の制限も,解きやすい問題が多く出題され,過去問題を解いておいた受験者にとっては,難しい問題ではなかったであろう。
一方,権利関係は難しいと感じた受験者も多かったのではないか。事例問題は多く,マイナーな項目からの出題もあり,解きにくさを覚えた。内容的にも,民法の総合問題(問8)、担保責任(問9)の判例を問う問題など,過去の出題例もなく準備の行き届かない項目からの出題などもあり,全体の難易度は高く,平均点は昨年程度に止まった。
全体的には,宅建業法と法令上の制限で正解しやすい問題が多かった分,昨年度並みの合格ライン,という年であった。

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