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土地家屋調査士

資格・試験ガイド

土地家屋調査士について

土地家屋調査士の主な業務は、不動産の表示に関する登記の調査、測量及び申請手続きです。こうした業務の全ては、法務省によって管轄されているものです。不動産専門業務の中でも、土地家屋調査士の仕事は土地の売買から建築までを通して幅広く必要とされています。

仕事のやりがい 人々のゆたかな暮らしを守り、社会に貢献していく。

●調査・測量

土地の境界をはっきりさせ、隣地とのトラブルを防止するために、境界確定に立ち会ったり、土地や建物を測量したりします。境界線に関するトラブルが増加傾向にある今、土地家屋調査士のニーズも高まっています。

●表示に関する登記

新しく建物を建てたり増改築をしたとき、所有者は一ヶ月以内に表示に関する登記をしなければなりません。土地家屋調査士は、申請書や必要な図面を作成し、登記の申請手続きの一切を、代理人として行います。

●権利に関する登記

不動産が売買され、不動産の所有権が移転したり、抵当権などが設定されるとき、その権利に関する登記の申請は司法書士の仕事です。けれど、権利に関する登記をするためには、あらかじめ表示に関する登記がされていなければなりません。権利の登記の際にも、間接的に土地家屋調査士としての業務が必要とされます。

資格のメリット 多様な不動産関連業務と繋がる、有利な資格。

土地家屋調査士の仕事は、不動産に関わるさまざまな仕事と深いつながりがあります。そのため、建築士、測量士(補)、宅建の資格試験と内容が重なる問題があります。また、測量士(補)、1・2級建築士の有資格者は、試験の一部が免除されます。実際の仕事においても、ひとりでダブルライセンスの業務が行えれば、仕事の流れの面でも収入の面でも、とても有利。関連資格をもっている人なら、取られければ損な資格です。

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