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管理業務主任者

資格・試験ガイド

管理業務主任者は、マンション管理のマネジメントを担う管理のプロ!

国土交通省から公表されている建築着工統計調査(平成23年度計)によると、23年度の分譲住宅は12.7%増の約23万9千戸。このうちマンションは約12万戸で22.8%増、一戸建て住宅は約11万8千戸で4.0%増となり、マンションの着工数増加が顕著です。

また、別の調査では、マンション世帯主の年齢は60歳代以上の割合が増加しており、マンション居住者の永住意識が高まる傾向にあるという結果にあり、区分所有者の半分がマンションを”終の棲家”(ついのすみか)として考えているという結果があります。(国土交通省 平成20年マンション総合調査結果について)

生活の場として一戸建てと並ぶことになったマンション。その生活のしやすさと資産価値を維持するためには、管理面の充実が当然に必要です。マンション管理のプロとして、管理業務主任者のニーズはますます高まっているのです。

将来性とメリット

1.重要事項の説明(72条1項)
2.重要事項説明書の記名押印(72条5項)
3.契約成立時の書面への記名押印(73条2項)
4.管理事務の定期報告(77条1項・2項)
5.管理事務報告書の交付(規則89条1項)

マンション管理業者が、管理業務主任者をして、させなければならないと法で定められている事務が上記の5つです。 また、マンション管理業者は、30管理組合につき1人以上の割合で、専任の管理業務主任者を設置する必要があります。 マンション人気の高まる現在、管理業務主任者はなくてはならない人材となっているのです。

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