社会福祉のプロフェッショナルとして活躍する。
社会福祉士は、身体や精神上の障害があり、日常生活に支障のある人たちに対して、相談や助言、指導などを行うことが主な仕事となります。地方公共団体や医療機関との間で交渉したり、相談者の心の支えとして活躍する、責任が重いとてもやりがいのある職種です。
資格取得のメリット
近年、急速に人口の高齢化が進み、ねたきり老人等要介護者の著しい増加が見込まれる一方、世帯規模の縮小、扶養意識の変化等に伴い、家庭における介護能力の低下がみられます。身障者や老人の相談役として、指導助言を行う社会福祉士の需要はますます高まっています。
| お申込み受付 | 日建学院各校窓口にてお申し込みください。 |
|---|---|
| 講座総時間 | 39時間 |
| 受講料 | 初期費用:23,100円 ※初期費用には、入学諸費用10,500円とブース使用料12,600円(4回=8時間分)を含みます。 追加ブース使用料として、全講義受講の場合は@3,150×16回=50,400円=総合計:73,500円 お得なフルプランセット:52,500円 ※最初にお申込み頂くことで、上記総合計がこの金額になります。 |
| 受講形態 | 通学(個別) ≫受講形態についてはコチラより |
| 主な就職先 | 福祉事務所、社会福祉協議会、社会福祉施設等の社会福祉施設での生活指導員やソーシャルワーカーなど |
●使用教材
社会福祉士受験ワークブック2011 共通科目編
社会福祉士受験ワークブック2011 専門科目編
中央法規出版社
試験・資格ガイド
資格の種類
国家資格
受験資格
- 4年制大学で指定科目を修めて卒業した者。
- 社会福祉士一般養成施設で必要な知識及び技能を修得した者。
- 短大、専門学校などで指定科目を修めて、卒業した者で、一定期間の実務経験のある者。
試験内容
人体の構造と機能及び疾病、心理学理論と心理的支援、社会理論と社会システム、現代社会と福祉、地域福祉の理論と方法、福祉行財政と福祉計画、社会保障、低所得者に対する支援と生活保護制度、保健医療サービス、権利擁護と成年後見制度、社会調査の基礎、相談援助の基盤と専門職、相談援助の理論と方法、福祉サービスの組織と経営、高齢者に対する支援と介護保険制度、障害者に対する支援と障害者自立支援制度、児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度、就労支援サービス、更生保護制度
試験時期
1月下旬
受験料
9,600円
試験会場
北海道、青森県、岩手県、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、島根県、岡山県、広島県、香川県、愛媛県、福岡県、熊本県、鹿児島県及び沖縄県
詳しい試験情報は下記ホームページでご確認ください
(財)社会福祉振興・試験センター
http://www.sssc.or.jp/
関連資格
介護福祉士、精神保健福祉士等










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