即戦力となる人材としてますます高まるニーズ。
ドラッグストアや薬局、コンビニ等で一般用医薬品(風邪薬や鎮痛剤等)の販売を薬剤師とともに担うことができます。
登録販売者が販売できる一般薬は限定されています。
- 登録販売者は、処方箋に基づく薬の調剤はできません。
- 登録販売者は、第1種医薬品を販売できません。
しかし、お客様からの相談があった場合には応じなければならない義務や、相談がない場合でも情報を提供していく努力をしていかなければならない努力義務も生じるなど、幅広い知識を持つ必要があります。その分、資格取得後は幅広く活躍の場を期待できる資格です。
資格取得のメリット
薬事法改正にともない慢性的な薬剤師不足を補うために生まれた資格で、ニーズが非常に高い資格です。
一般用医薬品の9割以上を扱うことのできる登録販売者はドラッグストアや薬局などで活躍することができます。
講座概要
高い合格率、信頼できる講師陣による、理解できるまで学習できる分かり易い映像講義。試験の出題傾向、出題ポイントを的確に解説します。
演習問題により理解力のチェックもできます。
| お申込み受付 | 日建学院各校窓口にてお申し込みください。 |
|---|---|
| 講座総時間 | 20時間 |
| 受講料 | 初期費用:23,100円 ※初期費用には、入学諸費用10,500円とブース使用料12,600円(4回=8時間分)を含みます。 追加ブース使用料として、全講義受講の場合は@3,150×6回=18,900円=総合計:42,000円 お得なフルプランセット:36,750円 ※最初にお申込み頂くことで、上記総合計がこの金額になります。 |
| 受講形態 | 通学(個別) ≫受講形態についてはコチラより |
| 主な就職先 | 薬局・薬店・ドラッグストア等 |
●使用教材
登録販売者試験対策テキスト
発行:日本医療企画
試験・資格ガイド
資格の種類
民間資格
受験資格
薬局・薬店などで、1年以上の実務経験のある方。
6年制薬学部又は旧4年制薬学部等の卒業者など。
試験内容
厚生労働省の試験問題作成手引きをもとに、都道府
県が問題を作成します。
出題数:120問(240分) マークシート方式
- 医薬品に共通する特性と基本的な知識(20問/40分)
- 人体の働きと医薬品(20問/40分)
- 主な医薬品とその作用(40問/80分)
- 薬事関係法規・制度(20問/40分)
- 医薬品の適正使用・安全対策(20問/40分)
試験時期
年1回以上。各都道府県で異なります。
試験会場
各都道府県で実施され、各都道府県で異なります。
受験料
都道府県により異なる(東京13,600円)
詳しい試験情報は下記ホームページでご確認ください
関連資格
薬剤師










![技術者教育に取り組む皆様へ [CPDS認定]土木施工監理 継続学習講座](/nikken/cmn/img/asideBtn/btn_cpds.jpg)





