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ビジネス実務関連

財務実務講座

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  • 通学

『管理者研修講座 会社の数字を読む!実習財務分析』
マネジメントのひとつとしての財務分析を身に付ける!

管理者の方、また、これから管理者となろうとしている方は、会社の目標達成のために部下をコントロールしていかなくてはなりません。そのマネジメントのひとつである財務分析を実習を通して身に付ける講座です。

財務分析とは?
財務分析とは、企業の作成した財務情報に基づいて、その企業の収益性、安全性、成長性を分析し、問題点を指摘して改善策に必要な情報を提供したり、企業の活動を評価する技術をいいます。財務分析は、企業管理者、証券アナリスト、投資家にとって必要不可欠な技術です。

財務分析をしっかり身につけるため、電卓・計算用紙を使い実際に計算を行います。また、財務分析のポイントは一つの体系(パターン)を身につけること。本講座では、教材(副読本)著者である富樫清仁講師が、体系を重視した講義をご提供いたします。

講座概要

ガイダンス動画01:59

標準(推奨)
スケジュール
推奨学習期間:約2ヶ月間
講座総時間:24時間
受講形態 通学(個別)
≫受講形態についてはコチラより
お申込み受付

日建学院各校窓口にてお申し込みください。
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受講料 【通常受講料】
20,000円+消費税(教材費を含む)
   ↓
キャンペーン受講料
16,000円+消費税(教材費を含む)
※キャンペーン実施期間:2016/8/31(水)まで。
※消費税について:税率変更の際は、その税率に応じた金額となります。

担当講師 富樫清仁(とがし きよひと)

東京電機大学工学部卒。有限会社キャリアアップスタディ代表取締役。
証券・銀行など金融機関等の社員研修の講師として活躍中。

主な著書
・入門財務分析(税務経理協会)
・企業財務がすらすらわかる入門テキスト(中経出版)
・証券アナリスト養成講座財務分析(スコラメディア)
・70%とれる証券アナリスト合格テキスト[経済・財務分析] 第2次の攻略法(共著,中央経済社)


使用教材

メイン教材 日建学院オリジナルレジュメ(3冊)
・財務実務講座 第一部 分析実習資料
・財務実務講座 第一部 サブノート、確認資料
・財務実務講座 第二・三部 サブノート、確認資料

カリキュラム・講義内容

各回ごとに、講義の最後に確認テストを実施します。一つひとつ確実に知識を身につけていくことができる構成です。

 


  • 第一部 財務分析~会社の数字を読む・財務数値を経営に生かす

    ■全11回 各60分~80分(回により異なります。)

    会社の事業活動は、財務諸表(決算書)に集約されます。でも、どれだけの管理者が財務数値を経営に生かしていますか?管理するためには、会社の現状を把握、つまり、会社の問題点を把握し、それを改善する方法を考えなければなりません。その会社の問題点を把握し改善目標を明らかにする技術が財務分析です。
    ~財務分析を身につけて、具体的・科学的に管理しましょう!~

     

    1回 財務諸表、損益計算書
    2回 貸借対照表、流動・固定の分類
    3回 財務分析、収益性分析
    4回 資本利用率、使用総資本事業利益率と自己資本当期純利益率の関係
    5回 資本利益率の分解
    6回 売上高利益率の分析
    7回 資本回転率の分析、安全性分析、静態的分析
    8回 動態的分析
    9回 動態的分析
    10回 原価分解から予定損益計算書の作成、分析実習-2 解説
    11回 分析実習-3 解説
  • 第二部 長期的意思決定(設備投資や企業買収等)や短期的意思決定のための財務数値の利用

    ■全6回 各60分

    設備投資等への投資は、実行してしまうと、あとからコントロールできません。投資後は、その設備をなんとか有効利用するしかないのです。これには限界があります。どの会社にも、どの家庭にも1つや2つ、全然使っていない設備や器具があるのではないでしょうか?こんなものは買わなきゃ良かった。『あの設備投資が原因で倒産!』という会社も多々あります。そのような失敗を極力減らすにはどのようにすればいいのでしょうか?そのためには、その設備投資による効果等の将来予測を金額にしたものと、投資額を比較し判断しなければなりません。その技術を身につけるのが第二部です。この技術は提案営業にも有効です。
    ~財務数値を使って設備投資の判断を科学的に行いましょう!~

     

    1回 設備投資の経済性の評価の概要
    2回 時間価値(将来価値と現在価値)、資本コスト
    3回 設備投資の経済性の評価方法、回収期間法、内部利益率法、正味現在価値法
    4回 具体的計算例(1)
    5回 具体的計算例(2)
    6回 短期的意思決定、自製か外注か、追加加工するかしないか、最適セールスミックス
  • 第三部 財務数値をシミュレーションするため・予算作成のための簿記入門

    ■全6回 各60分

    『財務数値を読む、経営管理に生かす』ためには、財務数値をシミュレーションする力がなければなりません。また、予算損益計算書は、どの会社も作成していると思いますが、予定損益計算書に伴う予定貸借対照表を作成している会社は少ないのではないでしょうか。資本利益率、資本回転率、売上債権回転率、棚卸資産回転率といった経営指標は貸借対照表がなければ計算できません。そためには、複式簿記の原理・手順を理解しなければなりません。
    ~複式簿記の原理・手順を身につけて、財務数値をシミュレーションできるようにしよう!  予定貸借対照表も作成し、経営管理を科学的に行いましょう!~

     

    1回 複式簿記の原理 ~五要素の増減と借方・貸方
    2回 簿記の一巡 ~開始手続きから決算書作成まで
    3回 現金勘定、当座預金勘定
    4回 商品売買
    5回 有形固定資産
    6回 連結会計
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