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管工事施工管理技士

平成29年度 1級管工事施工管理技士 学科試験 総評

出題の概要

 例年と同様、問題は四肢択一式、解答はマークシート方式で行われ、出題数と必要回答数等は次表のとおりでした。

  試験時間 出題数 必要解答数
問題A 150分 44 33
問題B 120分 29 27

出題の内容

 問題A:昨年と同程度で難易度は低い。
【№6】は、トリチェリの定理に関する問題でした。
 水が流出するときの速度と小穴から水面までの高さとの関係を求めたものを、トリチェリの定理といいます。
 平成19年度の本試験でもトリチェリの定理を使用する計算問題が出題されていますが、本年の問題は公式を選択する内容となっています。

 問題B:昨年と同程度で難易度は低い。
【№7】の選択肢(1)は、高所作業車の運転に関する問題でした。
 本年は「適当でない」選択肢として出題されましたが、平成25年度、平成20年度では「適当な」選択肢として類題が出題されています。
 平成25年度に出題された「適当な」選択肢の内容は、以下のとおり。
 作業床の高さが10 m 以上の高所作業車の運転(道路上を走行させる運転を除く。)の業務は、当該業務に係る技能講習を修了した者に行わせた。

合格発表

 学科試験の合格発表日は平成29年10月5日(木)で、過年度の合格基準点と合格率は、次表のとおり。合格基準は得点が60%以上(36点以上)と公表されていますが、 試験の実施状況を踏まえ変更される可能性もあります。

年度(平成) 21 22 23 24 25 26 27 28
合格基準点 33 36 36 36 36 36 36 36
合格率(%) 30.2 29.2 43.2 36.4 38.9 43.4 51.2 49.0

基準点をクリアされた方は、早めの実地試験準備をお勧めします。

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