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管工事施工管理技士

平成28年度 1級管工事施工管理技士 学科試験 総評

出題の概要

 例年と同様、問題は四肢択一式、解答はマークシート方式で行われ、出題数と必要回答数等は次表のとおりでした。

  試験時間 出題数 必要解答数
問題A 150分 44 33
問題B 120分 29 27

出題の内容

 問題A:例年より易しい(昨年と同程度)。
【№6】は、管路内を流れる空気の静圧を求める問題でした。
平成22年、平成24年に類題が出題されていますが、難易度の高い問題です。
出題の前半にこのような問題があっても、動揺せずにそれ以降の問題で正答を積み上げることが大切です。

 問題B:例年より易しい(昨年と同程度)。
【№2】は、建設工事で発生した廃棄物の処理計画に関する問題でした。
選択肢(2)の、「特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)」に戸惑った受験生もいたと思いますが、選択肢(1)の「損傷した衛生陶器で再利用できないもの」は、 平成20年、平成22年に類題が出題されているので、これが正答肢(最も適当でないもの)であると判断できたと思います。

合格発表

 今年度の学科試験全国合格率は、前年対比マイナス2.2ポイントの49.0%でした。
  この結果は、昭和60度年以降の32年間で最も高い合格率であった昨年に次ぐ、高い合格率となっています。

  受験者数 合格者数 合格率 合格基準
平成28年度 16,578人 8,130人 49.0% 36問以上/ 60問
平成27年度 16,517人 8,458人 51.2% 36問以上/ 60問
較差 61人 -328人 -2.2ポイント

※学科試験の実施詳細については、上記「出題の概要」をご覧ください。

 実地試験は12月4日(日)に実施されます。
 解答方式は全て記述式であり、学科試験とは異なる出題傾向があるので、早期に受験対策準備を開始することをお勧めします。


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