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今月の資格

試験・資格ガイド [国家資格] 2級造園施工管理技士

2級造園施工管理技士とは

2級造園施工管理技士は、造園工事に際して実際の現場を取り仕切り、円滑に工事を実施する役割を担っています。また、2級造園施工管理技士は、建設業法に定められた一般建設業の営業所や工事現場において、専任の技術者及び主任技術者となることが認められています。

将来性とメリット

環境保護や都市部の緑化対策が求められる昨今、公園や緑地の工事などは増加の傾向にあり、今後も需要は高いと思われます。2級の資格を取得することは、1級へのステップアップとしても、また得意分野のレベルアップとしても有効です。

試験概要

受験資格

<学歴>

学歴 実務経験年数
指定学科 指定学科以外
大学卒業後 1年以上 1年6ヶ月以上
短期大学・
高等専門学校卒業後
2年以上 3年以上
高等学校卒業後 3年以上 4年6ヶ月以上
その他の者 8年以上

※学科試験のみ及び実地試験のみの受験資格については、試験元(全国建設研修センター)のHP(http://www.jctc.jp/)にて確認してください。

職業能力開発促進法第44条による1級または2級「造園」の技能検定合格者

※平成16年度以降の2級の「造園」の技能検定合格者の場合は、4年以上の実務経験年数が必要となります。

実務経験

実務経験とは、造園工事現場において工事の施工管理に従事した経験年数をいいます。

指定学科

土木工学(農業土木、鉱山土木、森林土木、砂防、治山、緑地又は造園に関する学科を含む)、園芸学、林学、都市工学、交通工学又は建築学に関する学科をいいます。

試験内容

【学科】
造園原論、造園材料、植栽、造園施設、土木工学、関連工事、測量、契約・設計図書、施工管理、法規

【実地】
経験記述 「工程管理、品質管理、安全管理のいずれかについて」
記述式問題 「造園材料、植栽、施工管理などについて」

受験手数料

【学科・実地試験】10,400円 【学科試験のみ】5,200円 【実地試験のみ】5,200円

申込受付期間

(例年)5月中旬~6月上旬

受験地

札幌、青森、仙台、東京、新潟、金沢、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、鹿児島、沖縄

試験日・試験形式・試験時間

【試験日】
(例年)11月中旬

【試験形式】
学科: 4肢択一方式で、50問出題され50問全部に解答します。
実地: 経験記述(必須問題1問) 記述式問題(必須問題2問)

【試験時間】
学科: (例年)受験に関する注意:9時45分~10時
    10時~12時30分
    13時30分~15時30分
実地: (例年)13時~16時

合格発表

(例年)翌年3月上旬

試験実施機関

〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-30 サウスヒル永田町ビル
TEL:03-3581-0138
(財)全国建設研修センター

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