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週刊濱崎塾(毎週月曜日更新)

今週のアドバイス(2021.05.10)

[2021年度]1級建築士学科 GW特別強化講義 学習を止めるな!を見てくれたかな?

前回お知らせした、受験生応援企画『[2021年度]1級建築士学科 GW特別強化講義 学習を止めるな!』(5/3(月・祝)5/4(火・祝))を見てくれたかな?

先生方はこの講義にとても力を入れて、かなり充実した講義内容だった。たくさんの動画や写真を盛り込み、建設現場を見たことがない受験生や学生のみんなにも、どのように建築物を作っているか、学科試験では何について問われているかを視覚的に理解してもらえたのではないかな?2級建築士受験生にとっても学科試験に出題される内容が多く出てきたぞ

特に、各科目で苦手分野や得点しにくい分野を取り上げており、受講によって、弱点の強化・大幅な得点アップとなったね!コロナ禍で孤独に勉強している受験生もいたと思うけど、チャットで他の受験生とも交流できて、同じ仲間もいることが分かったことも大きいぞ。

超新星 小野川先生構造は、スピード感、テンポが良く説明が分かりやすい!「耐震計算ルート」「S造、RC造」に関しての講義で、どのような構造や規模の建築物にどんな構造計算が必要か、文章問題の断面二次半径・横補剛材・幅厚比で「大きい」「小さい」等の迷わせる表現、問題文の文末の表現(・・・である。・・・とした。)などなど。頭の中がすっかり整理されたね。

MAXしいな先生計画は、いつもの安定感、受験生の気持ちを一番分かっているね。「計画重要項目!GW後の学習の進め方」で、とても大事な「住宅」、「エレベーター」、「面積」、「寸法」を取り上げた。R02年の学科試験の分析もしていたが、過去問系が85%出題されているんだ!過去問題に出題された内容(基礎知識)を広げれば、GWからでもまだ間に合うぞ!

シークレット講師のlogical岡村先生は初登場!法規!みんなが苦手とする防火区画と高さ制限の「正・誤の分岐点」をしっかり説明してくれて、まるわかりだったな。法規は、法令集のどこに載っているか分からないと得点できないと思っているかな?本文・ただし書き・かっこ書き・除外・例外をきちんと分けて読めば、法文を読み解くことができるぞ。

最後に、オレ濱崎Z先生の熱い気持ちは伝わったかな?みんなの苦手とする環境設備「音響・空気調和設備」、施工「鉄筋コンクリート工事・鉄骨工事」だけど、環境工学や設備って、目に見えない熱や音の動きを理解しにくいよね。アニメーションを使った講義で、空気や水や波長の動きを理解できたかな?施工は、数値について良く問われるよね。多くの人が関わって建築物を施工するから、安全や品質を確保するため数値の規定が必要だ。受験生のみんなには、是非もう一度見てほしい!

今回のオレたちの受験生応援のための特別講義(GW特別強化講義)を見逃してしまった人、もう一度見たい人、試しに1級建築士模擬試験も受けてみたいなという人も、日建学院ホームページ、日建学院各校に相談してみてくれ。申し込み受付中だ。↓↓↓
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建築士を目指す受験生!自分の信念を持て!

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今週の質問(2021.05.10)

「方づえ」と「方立」の名前が似ているので問題を解くときによく間違えてしまいます。
違いを詳しく教えてください。

部位の名称で「方づえ」と「方立」は質問にあるとおり、名前がよく似ているので間違いやすいんだ。
この機会にしっかり覚えよう!

「方づえ」は柱と横架材の交点の入隅部分において横架材斜めに結んで隅を固める部材だぞ。
骨組の変形を防ぐのに有効であるが、方づえを取り付けた柱は、その接合部で破壊することがあるので、添え柱などで十分に補強するんだ。

方づえ

「方立」開口部の位置に合わせて取り付けた細長いたて材だぞ。
開口部を柱から離して設けるとき、窓枠を支えるために窓台から窓まぐさまで垂直に立てる部材なんだ。

方立

「方づえ」「方立」は全く違う部位ということが分かるね。
他の部位の名称についてもしっかり学習しておこう!

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「濱崎塾」質問募集中!!

今月のサイン入りプレゼント

2級建築士合格にむけて、計画や法規、構造、施工などに関しての質問を受付中です。

質問を寄せられた方の中から抽選で10名様毎月プレゼントが当たる「プレゼント企画」も実施中!

 

今月のプレゼントは、「令和2年度 2級建築士学科試験問題・解答解説集(濱崎先生のサイン入り)」です。
学科試験対策は過去問題から!
本年の学科試験を分析すると、「計画」については、近年の傾向である図を使った問題や、環境・省エネルギーについての用語の出題がありました。「法規」については、昨年の「法改正に関する問題」が全体を通して含まれていました。このような本試験問題も日建学院が長年のノウハウをフル活用し、解りやすくかつ丁寧に解説しました。

実例建築物・歴史的建造物紹介(2021.05.10)

倉敷市倉敷川畔(岡山県)伝統的建造物群保存地区

第2回は引き続き、倉敷について紹介するぞ。

倉敷市倉敷川畔」は、倉敷川を中心とする場所に商家が建ち並ぶ。寛永19年(1642)に幕府直轄地となり、年貢米や農産物が集積する商業港として繁栄した。本瓦葺塗屋づくりの町屋と土蔵造の蔵を中心とする町並みとなっている。

昭和54年に「伝統的建造物群保存地区」に指定されている。伝統的建造物群保存地区とは、周囲の環境と一体をなして歴史的風致を形成している伝統的な建造物群で価値の高いものを保存する地区であり、都市計画区域または準都市計画区域内において、市町村が都市計画に定めることができるんだ。1級建築士試験H27年にも出題されているから覚えておこう。

実例建物動画

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