2級建築施工管理技士[学科試験] 採点結果をメールでお知らせ WEB採点サービス

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WEB採点サービスご利用の方に、実地試験問題・解答参考例をプレゼントいたします。

ご利用期間
平成30年11月11日(日)~
平成30年11月25日(日)18時まで

採点結果のメールは、平成30年11月11日(日)20時(予定)
より配信を開始いたします。

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総評

出題形式は、6月試験と同様でした。
実地試験は、問題5は、受験種別により別問題になりました。
難易度については、学科試験は例年と同程度かやや難しい。実地試験は例年と同程度と思われます。

学科試験

建築学

昨年に引き続き、比較的に基本問題を中心に出題され、難易度は6月試験と同程度と思われます。No.12「セラミックタイル」に関する問題は新傾向として出題された。

共通

No.15「アスファルト舗装」に関する問題は、新たな肢が出題された。
No.16「電気通信設備」に関する問題は新傾向として出題され専門的な知識が要求された。

施工

No.24「木造建築物の分別解体に係る施工方法」、No.29「鋼製建具」、No.31「壁のせっこうボード張り」に関する問題は1級で出題されることが多く難しいと感じた受験者が多かったと思われます。

施工管理法

No.37「バーチャート工程表」に関する出題で「最も適当なもの」を選択する唯一の問題(ひっかけ問題)だった。
No.40「コンクリートの試験」に関する出題は「専門用語」「数値」に関する内容で正確な知識を求められる問題でした。

法規

No.49「建設リサイクル法」、No.50「騒音規正法」は、条文だけでは読み取れない問題で今までになく細かな問題でした。

試験時間

10:15~12:45(2時間30分)

分野 出題数/解答数 難易度
建築学 14問題 (選択解答数)9問題 6月試験と同程度
共通 3問題 「必須解答数」3問題 6月試験と同程度
施工 15問題 (選択解答数)12問題 6月試験よりやや難しい
施工管理法 10問題 「必須解答数」10問題 6月試験よりやや難しい
法規 8問題 (選択解答数)6問題 6月試験よりやや難しい
合計 50問題 解答数40問 例年と同程度かやや難しい

実地試験

問題5は、受験種別により別問題になりました。

【問題1】経験記述

施工経験記述「出題管理項目」は『品質管理』でした。過去に繰り返し出題(平成24年、平成27年)されていますので事前に想定していた受験者は、しっかり記述できたと思われます。

【問題2~問題5】記述式問題

「問題3」は例年「ネットワーク工程表」の出題でしたが、昨年に続き1級で出題されている「バーチャート工程表と出来高表からの計算」の出題でした。その他も初出題がいくつかあり解答するのに時間が掛かった様子で「施工の問題5」が受験種別により別問題になっていましたが学科の学習が出来ている受験者は解答できたと思われます。

試験時間

14:15~16:15(2時間)

分野 出題数 難易度
経験記述 問題1 「必須解答」 例年と同程度
記述式問題 問題2、3、4、5 「必須解答」 例年と同程度

合格発表日

平成31年 2月 1日(金)合格発表

解答参考例

12月中旬ごろ「実地試験問題・解答参考例(学科試験「正答番号」付き)」完成予定。なお、試験問題及び学科試験の正答番号は、11月12日(月)より試験機関:(一般財団法人)建設業振興基金のホームページに掲載されます。

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試験データ

受験者数と合格率の推移

平成29年度より学科試験は年2回になりました。

前期試験 受験者数 合格者数 合格者率
6月11日実施 2,935人 1,247人 42.5%

学科試験

実地試験

実地試験対策

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平成30年11月11日(日)~
平成30年11月19日(月)到着分まで
答案添削&ランク評価サービスのご利用手段
  1. 「自己答案」を復元しFAXか郵送でお送りください。

    「FAX・ご郵送お申込み用紙 ダウンロード」ボタンより答案用紙をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、FAXかご郵送してください。

    FAX
    0120-549-591
    ご郵送
    〒171-0014 東京都豊島区池袋2-50-1-7F
    日建学院 2級建築施工実地試験「答案添削&ランク評価サービス係」

  2. 「自己答案」到着後、約2週間で返却いたします。

FAX・ご郵送お申込み用紙
ダウンロードPDF:1,038KB

過年度「施工経験記述」出題項目

年度 施工経験記述出題項目
29年度

あなたが担当した工種において、工期に遅れることのないよう工程を管理するうえで、次の①から③の各項目の手配や配置をする際、あなたがどのようなことに留意したのか、留意した内容着目した理由を、工種名をあげてそれぞれ具体的に記述

  1. ① 材料(本工事材料、仮設材料)
  2. ② 工事用機械・器具・設備
  3. ③ 作業員(交通誘導警備員は除く)
28年度

あなたが担当した工種において、次の項目の中から異なる項目を3つ選び、施工にあたり事前に検討したことその結果行ったこと、何故そうしたのかその理由を、工種名をあげて具体的に記述

  • ・「施工方法又は作業方法
  • ・「資材の搬入又は荷揚げの方法」
  • ・「資材の保管又は仮置きの方法」
  • ・「作業床又は足場の設置」
  • ・「施工中又は施工後の養生の方法」(安全に関する養生は除く)
27年度

あなたが実際に担当した工種において、その工事を施工するにあたり、施工の品質低下を防止するため、特に留意したことと何故それに留意したのかその理由及びあなたが実際に行った対策を、工種名をあげて3つ具体的に記述

26年度

あなたが担当した工種において、与えられた工期内にその工事を完成させるため、工事の着手前に着目した工期を遅延させる要因とその理由、及び遅延させないために実施した内容工種名とともに3つ、それぞれ具体的に記述

25年度

あなたが担当した工種において、施工にあたり事前に検討したことを次の項目の中から3つ選び、事前に検討し実際に行ったことと何故そうしたのかその理由を、工種名をあげて、それぞれについて具体的に記述

  • ・「施工方法」
  • ・「資材の搬入又は仮置きの方法」
  • ・「資材の揚重の方法」
  • ・「作業床又は足場の設置」
  • ・「施工中又は施工後の養生の方法」(労働者の安全に関する養生を除く。)
  • ・「試験又は検査の方法と実施の時期」
  • ・「他の関連工事との調整」
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