2020年(令和二年)度 宅地建物取引士
10月本試験 解答速報

合格推定点38点 ±1

  • ※正解番号・合格推定点は令和2年10月18日(日)17:30現在のものです。
  • ※正解番号・合格推定点は、当学院が独自に判定したものですので、事前の予告なく変更になる場合があります。
  • ※お問い合わせ:日建学院コールセンター[フリーコール] 0120-243-229/[E-mail] nikken@to.ksknet.co.jp


解答速報 動画配信

日建学院で開催された「解答速報会」をYoutube日建チャンネルにて配信中。
ドコよりも早く!今年の合格基準点(予想)と全50問の解答をお伝えします!

総評

総評

今年度の宅建試験について、全体的な難易度は昨年よりやや易しかったといえる。

権利関係は、昨年度と比較して、難易度はやや高かったといえる。

今年の目玉である民法改正については、問2『保証契約』問4『賃貸借』問6『錯誤』問9『売主の担保責任』など、半分近くが改正に関係のある出題となった。
『保証契約』について、問2と問7の計2問出題されたこと、問5『委任』が久しぶりに単独1問で出題されたことが大きな特徴だった。
問3では判決文問題という特徴のある形式の問題が今年も出題された。
いわゆるマイナー項目からは、問1『公道に至るための他の土地の通行権』から出題があった。
また、改正内容の出題が多かった影響からか、『代理』や『抵当権』『物権変動』『不法行為』など、重要項目ではあるが、出題されなかった項目が今年は多かった。
全体として解きづらい問題も一部出題されたが、得点できる問題も出題されたといえる。

法令上の制限は、例年よりもやや易しかったといえる。

昨年、単独で出題があった『国土利用計画法』については、3年連続で単独の出題がなされた。
ただ、問20の『土地区画整理法』はかなりの難問であった。
一部解きづらい問題も出題されたが、『都市計画法』『宅地造成等規制法』『農地法』は、過去問で繰り返し問われているポイントが多く出題されたので、法令上の制限全体では、正解できた問題も多くあったといえる。

税・価格の評定は、例年よりもやや易しかったといえる。

地方税では『不動産取得税』が予想通り出題されたが、一部引っ掛かりやすい表現で出題された。
国税においても、大方の予想通り『印紙税』が4年ぶりに出題されたが、基本的な内容が出題された。
価格の評定についても、予想通り『不動産の鑑定評価』が出題された。

宅建業法は、昨年度と同程度かやや易しかったといえる。

昨年度6問出題された個数問題は4問の出題にとどまった。
いわゆる『3大書面』から7問も出題されたこと、昨年、単独1問で出題がなかった『営業保証金』が今年は出題されたこと、例年1問出題されている『宅地建物取引士』について今年は2問出題されたこと、『業務上の諸規制』が1問の出題にとどまったことが大きな特徴だった。
また、大きなトピックであった今年の改正点については、問42『8種制限』で出題があった。

5問免除科目は、昨年度と同様、難易度はやや低かったといえる。

『住宅金融支援機構』『景品表示法』『統計』をはじめ、確実に得点できる問題が出題されたが、『建物』はかなりの難問だった。


全体的な難易度は昨年よりやや易しかったといえる。

法改正などの情報を集めた上で、過去問を中心とした学習をしっかりとしてきた受験生であれば、解答できる問題が多かったといえる。


WEB採点サービス

宅地建物取引士 採点結果をメールでお知らせ WEB採点サービス

実際の試験で解答した番号と必要事項を入力してください。
本試験の採点結果をメールでお知らせします!

WEB採点サービスは
終了しました

解答解説集プレゼント

本試験問題・解答解説集

お申し込みいただいた方全員に無料プレゼント!

全50問の問題・解答解説はもちろんのこと、総評や正答率一覧などが掲載された試験データ満載の冊子です。

※画像は過年度のものです。
※12月上旬発送予定です。

お申込み

宅建合格後、取引士証交付までの流れ

必要な手続き

合格後、宅地建物取引士になるには、宅建登録と取引士証の交付を受ける必要があります。実務経験の年数によって、取引士証交付までの経過が違います。手続きを忘れずに行いましょう。

  1. 宅建本試験
    合格

  2. 実務経験2年未満

    実務講習の受講必要

    実務経験2年以上

    実務講習の受講不要

  3. 宅地建物取引士
    登録

  4. 宅地建物取引士証
    交付

※合格後、1年以上経過している場合、取引士証の交付を受けるためには、さらに法定講習の受講も必要となります。

実務経験がなくても取引士資格登録ができる「宅建実務講習」

2年以上の実務経験がなくても、宅建実務講習を修了すると、取引士資格登録ができます。
日建学院では全国47都道府県の会場で、宅建実務講習を実施しています。

日建学院の宅建実務講習

  • Point1 便利!全国47都道府県
    会場があります!
  • Point2 早い!1月コースは2月中旬
    修了証が届きます!
  • Point3 安心!約55,600名が受講。
    安心の実績、充実の講義内容!
    (2007~2019年実績)

宅建実務講習の流れ

  1. 1. お申込み

    ホームページからお申込みいただけます。下記「宅建実務講習 詳細・お申込み」ボタンよりご案内ページへお進みください。

  2. 2. 通信講座

    テキスト、DVD、自宅学習用問題を使用して、自宅学習を行ってください。

  3. 3. スクーリング(講習)

    会場にて、2日間の演習を実施します。

  4. 4. 修了試験

    修了試験は、90分の制限時間内で、4肢択一式20問の「択一式」と記述式20問の「記述式」を実施します。

  5. 5. 修了証交付

    修了試験において、択一式、記述式それぞれいずれも8割以上の得点をされた方に対して、「登録実務講習修了証」を交付いたします。

宅建実務講習は定員制です。満席になり次第、受付を終了します。
※令和3年開催分は、11月末ごろより受付開始予定
※12月追加試験を受験される方は、4月コースをご用意しております。

宅建実務講習
詳細・お申込み

日建学院コールセンター(フリーコール)

0120243229受付時間 10:00~17:00(土日・祝日・年末年始を除く)