日建学院は合格基準点の高得点化に対応!2021年度 宅地建物取引士 試験合格へ導きます。

令和2年度の宅建本試験は
正答率60%以上が38問!?

2020年(令和2年)宅地建物取引士試験データから見る傾向

令和2年度10月宅地建物取引士試験の解答速報データを見ると、正答率が60%以上の問題(多くの受験生が正解したであろう問題)が38問もあることから、合格基準点が高得点化することが想定されます。
また、民法大改正後初出題となる権利関係では、初出題項目や細かい知識を問われるものなど得点しにくい問題があることから、宅建業法や法令上の制限ではケアレスミスも含め1問でも失点してしまうとそのまま合否に直結する可能性が高いことが見受けられます。

60%以上 50%以上 40%以上
38問 3問 5問

 

2021年(令和3年)宅地建物取引士試験対策

このような近年の試験傾向を踏まえると、2021年度宅地建物取引士試験に合格するために必要となることは…

  • ・暗記ではなく、法律自体を理解して意味を考え答えを導き出す適切な学習
  • ・過去出題項目など、重要項目は確実に得点する学習
  • ・法改正など最新の正確な情報を押さえたうえでの学習

これらを意識した学習方法やスケジュールが必要となります!

令和2年度 宅地建物取引士試験 正答率

  • ※上記グラフは令和2年度10月宅地建物取引士試験において、日建学院の解答速報をご利用された方のデータをまとめたものです。
  • ※正答肢は、当学院が独自に判定したものです。

高得点化に対応する、絶対オススメの講座!

確かな「合格力」へと直結する効率的&効果的な学習カリキュラムと高い合格実績!

本科コースは基礎から応用まで段階的に学習できる、宅建受験のためのスタンダードコースです。
徹底的に分析・研究された合理的なカリキュラムと、きめ細やかな指導体制により、合格に必要な知識を着実にインプットして合格力を身につけます。
さらに、実績のある本科コースに「早期対策講座(入門民法・アプローチ主要科目)」「要点解説講義」「ズバリ解説」の3つのオプションをセットにしたのがスーパー本科コース。早めのスタートを切り、万全の準備で合格を目指すコースです!

スーパー本科コース

早めのスタートを切り万全の準備をする方

早期対策:2020年11月下旬~
開講日:2021年4月中旬~
学費:一般 280,000円(税別)/学生 170,000円(税別)

※学費には教材費が含まれています。

本科コース

基礎からじっくり学びたい方

開講日:2021年4月中旬~
学費:一般 230,000円(税別) /学生 120,000円(税別)

オプションで下記が受講できます!

  • ・「入門民法・アプローチ主要科目」20,000円(税別)
  • ・「要点解説」50,000円(税別)
  • ・「ズバリ解説」が30,000円(税別)

※学費には教材費が含まれています。

お申込みはコチラ

学習スケジュール

本科コース

受講形態は3種類
・集合教室
・個別ブース
・Web

※本科コースご受講の場合「入門民法・アプローチ主要科目」は、オプションとなります。

スーパー本科コースは、さらに「入門民法・アプローチ主要科目」「要点解説講義」「ズバリ解説」を、本試験日まで受講できます。

スーパー本科コース/本科コース 詳細

入門民法 [全6回]

宅建受験者にとって最初の壁となる民法。
法律の知識がないと見慣れない用語や聞きなれない表現も多い民法を、無理なく分かりやすく解説します。

アプローチ主要科目[全8回]

権利関係、法令上の制限、宅地建物取引業法という主要3科目の全体像をつかみます。
初学者・学習経験者ともに、安心して講義に入っていけるよう知識の受け皿をつくり、本講座でしっかりとインプットするためのウォームアップ講座です。

重点講義[全28回]

豊富な経験と圧倒的な合格率を誇る、日建学院のメイン講義。幅広い試験範囲の重要項目を余すことなくインプット。過去の出題傾向や正答率をもとに、法律の改正や新たな傾向にも対応。
試験合格に必要とされる知識を無駄なく着実に積み上げ、すべての受験生を合格に導く。

要点解説講義[全13回]

メイン講義である重点講義の要点に徹底的に的絞って解説します。鋭く的確な、漏れのない解説講義で難しい部分の学習もしっかりサポート。
要点を押さえ、確実に合格に向けて前進します。

直前対策講義[全14回]

演習テスト→解説講義という流れを主体としたカリキュラム。試験本番で必要な知識を演習によって再確認。インプットとアウトプットを繰り返し必要な知識を確実に養い実践力を高めます。
試験に必須の解答テクニックも身につけ、知識を整理できる講座です。

直前攻略[全28回]

本試験直前の3週間で、合格へ向けた総仕上げをおこなう通学コース。模擬試験と解説講義を繰り返し集中学習していくことで、合格に必要不可欠な対応力と実践力を身につけていきます。
本試験直前、確かな解答力を養成し合格できる実力を完成させることで、一気に合格に向けラストスパートを掛けます。

公開模擬試験

全国最大規模の公開模擬試験で試験直前の総仕上げ!(試験:2時間、解説:1時間)
※全国の日建学院各校で実施。事前に受験校への申込みが必要となります。

ズバリ解説

「ズバリ解説」は、項目別過去問題集のすべての問題の解答解説をパソコン・スマートフォン・タブレットでいつでもどこでも視聴でき、きちんと問題集を理解する効率を飛躍的に高めます。

宅地建物取引士試験の出題傾向と2021年度学習方法

権利関係(14問)

民法、借地借家法、区分所有法、不動産登記法

  • 基本的な知識を覚えることは必要ですが、単なる暗記科目ではありません。特に民法では、丸暗記では対処できないような応用的な出題が多いため、「考える」学習をすることが大切になります。
  • 複雑な事例問題を読み解き、そこで起きているトラブルや登場人物の関係を整理する練習が必要です。図を描きながら考える癖を付けましょう。
  • 深追いは禁物です。合格者でも解けないような難問は本試験でも必ず出題されますが、それまで得点しようとする必要はありません。合格のためには、合否に影響する基本的な項目だけを確実に押さえてください。
  • ※なお、民法(債権関係の規定)が大改正され、その大部分の規定が2020年4月1日から施行されました。それに伴い、宅建業法など他の科目の学習内容についても大きく影響があり、全体として宅建試験対策の学習内容も大きく変わりました。

法令上の制限(8問)

都市計画法、建築基準法、宅地造成等規制法、土地区画整理法、農地法、国土利用計画法、その他の諸法令

  • 専門用語や数字が出てきますが、慣れてくればそれほど難しいことではありません。あまり苦手意識を持たず、覚えるべきものは覚えると覚悟を決めて早めに覚えましょう。
  • それぞれの法令の制度趣旨や目的を理解し、暗記する対象を早めに絞り込みましょう。絞り込んだ知識は必ず覚えて、得点源にしてください。
  • 重要なポイントは過去に繰り返し出題されています。「合格者はこの科目を得点源にしている」ということを忘れずに、過去問の反復演習を徹底してください。

税法・価格の評定(3問)

税法(不動産取得税、固定資産税、所得税、印紙税、登録免許税、贈与税)、価格の評定(地価公示法、不動産の鑑定評価)

  • 税法については、具体的に税額を計算させるような問題は出題されません。誰が誰に対して、どのような場面で税を課すのかという基本的な仕組みを理解しましょう。そして、どのような場合に税が安くなるのかという特例についても押さえるようにしてください。
  • 税法は毎年のように改正があり、その改正点もよく出題されるので注意が必要です。
  • 価格の評定では、例年、地価公示法と不動産の鑑定評価のどちらかから1題出題されます。テキストを通読し、基本的な用語を確実に押さえましょう。

宅地建物取引業法(20問)

宅地建物取引業法、特定住宅瑕疵担保履行法

  • 宅建試験の4割を占める最重要科目です。満点を取るつもりで準備しましょう。
  • 各制度の整理は必須です。免許制度と取引士制度、営業保証金と保証協会、3大書面など、類似規定の対比・比較を必ずするようにしましょう。
  • 宅建業法は、学習すればするほど点数が伸びます。過去問を全て理解することを目標に、穴のない学習を心がけてください。できて当たり前と言えるまで、過去問演習を繰り返しましょう。

5問免除科目(5問)

住宅金融支援機構、景品表示法、統計、土地、建物

  • 学習しやすい項目とそうでない項目が混在しています。ある程度は常識で判断できる部分もあるので、そうではないところを中心に、メリハリのある学習をするよう心がけてください。
  • 統計については、日建学院で最新の資料を入手しましょう。
  • 土地・建物についてはむやみに手を広げず、過去問に絞り込んだ学習をしてください。

日建学院にはあなたを合格に導く理由が
4つあります!

1

日建学院が誇る名物講師
最強講師陣の講義が全国どこでも受けられる!

宅建試験業界でも広く知られる、個性派揃いの合格請負人である名物講師たち。全員で練り上げた映像講義の内容を、各講義その分野を最も得意とするカリスマ講師が担当。映像講義だからこそ全国どこでも、常に最高の講師による最高の講義を受けることができます。生の講義とは異なり、映像講義には受講教室による講師のレベルの差がありません。

2

無理なく続く学習サイクル
"苦手意識"が"わかる"に変わる日建式学習法!

働きながら学習を継続していくのは難しく、誰もが苦手意識を持つものですが、日建学院の宅地建物取引士講座は、そんな苦手意識を持つ方々でも自然と学習サイクルが身に付きます。まずはテキストに目を通して自宅での「予習」 → 通学での「映像講義」、講義最後の「小テスト」で理解度の確認→自宅での宿題で「復習」を行うことで、多くの受講生を合格へ導きます。

3

"合格のプロ"が練り上げた映像講義
難解な問題もスムーズに理解!

日建学院の映像講義は、教室で講師が講義をしている風景を撮影するものではありません。綿密に練られたシナリオをもとに、自社スタジオ・撮影設備で収録。映像やCGを折り込み最適な表現方法で映像化。受講生にとってわかりやすい言葉を選んでいるか、聴きやすいスピードかなど、複数の専門講師や技術スタッフがスタジオに集まり、納得いくまで撮り直します。講義時間の何倍もの時間をかけて収録した合格のためのスペシャル講義です。

4

出題率の高いテキスト&過去問題集
緻密に作りこまれた教材で、ムダなく学習!

試験内容を熟知したスタッフが、過去40年間の受験データを徹底的に分析、新規問題にも対応できるよう法改正などの最新の情報も取り入れ制作しています。また、多数の受験者や当学院受講生の正答率をデータ化。類を見ない分析力を背景に生まれる教材は、他では入手できない「合格するために」必要な知識を効率良く身につけられる実践対応型の教材です。日建学院のテキストと過去問題集があれば、他の参考書は不要です!

日建学院が誇る名物講師たち

一刀両断のナカヤマ

中山 猛士(なかやま たけし)

いくら知識があっても使えなければ意味がありません。
難解な用語をわかりやすく伝えたり、情報の整理の仕方まで教えたりすることで「目からウロコ」を落とします。

合格女神のオノデラ

小野寺 南美子(おのでら なみこ)

合否を分けるのはたった1点です。でもその1点が天と地ほどの差になるのが宅建試験です。
年々厳しくなる宅建試験を勝ち抜けるよう、「得点する為に必要なこと」を分かりやすくお伝えします!

好感度のイトウ

伊東 貴浩(いとう たかひろ)

合格に必要なのは、必要な瞬間に必要な知識が使えること。
理解させる、覚えさせるのは当たり前。私たちは必要な知識を的確に使わせる鉄壁のノウハウを備えています。

絶対合格のミヤザキ

宮嵜 晋矢(みやざき しんや)

理解したことをハッキリ覚えるための工夫ならお任せください。
脳科学的に効果が高いアイテムやオモシロ語呂合わせなども活用し、バッチリ得点していただきます。
ヤルと決めたら迷わず一発合格!

明快分析のヨシノ

𠮷野 哲慎(よしの てつのり)

宅建試験はやみくもに過去問を解き、丸暗記していれば合格する試験では無くなりました。過去問との向き合い方・具体的な解法について分かりやすくお伝えします。過去問を制するものは宅建試験を制す!

講義にどうしても行けない時はフォローシステムを活用!

POINT

仕事などの都合や諸事情で講義を欠席しても、当校で定められた規定の回数まで欠席分の講義を個別学習ブースで受講できます(予約制)。万一講義を欠席しても学習の遅れを取り戻せるよう、仕事が忙しい受講生の立場に配慮した万全のシステムです。また、転勤などにともなう転校にも対応しています。

※講座や教室によっては転校できない場合がございます。詳しくは各校までお問い合わせください。

だから、日建学院は合格率が高い!

お申し込みいただいた方
全員に無料プレゼント!

2020年10月本試験問題・解答解説集をお申し込みいただいた方全員に無料プレゼント!

全50問の問題・解答解説はもちろんのこと、総評や正答率一覧などが掲載された試験データ満載の冊子です。

※画像は過年度のものです。
※12月中旬発送予定です。

本試験問題・解答解説集

解答解説集お申込みはコチラ

日建学院で合格しました! 合格者インタビュー

日建学院コールセンター(フリーコール)

0120243229受付時間 10:00~17:00(土日・祝日・年末年始を除く)