2級管工事施工管理技士本試験[学科試験] 採点結果をメールでお知らせ WEB採点サービス

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WEB採点サービスは、平成30年6月11日(月)
18時をもって終了いたしました。

[実地試験] ご希望の方全員にもれなく差し上げます! 解答試案プレゼント

日建学院では、ご希望の方に平成29年度 2級管工事施工管理技士実地試験の
「日建学院オリジナル解答試案」を差し上げています。自己採点の目安にぜひご活用ください。

プレゼントお申込み

  • 解答試案は当学院が独自に行うものであり、試験実施機関である一般財団法人 全国建設研修センターとは一切関係がありません。合否判定は合格発表をご確認ください。

総評

本年度(30年度)より、2級管工事施工管理技術検定の「学科試験」が年2回化となり、6月3日(日)に前期学科試験が実施されました。

今回の前期学科試験は、下表のように全体で52問出題され40問解答と、例年と同形式での出題でした。

問題 出題項目 出題及び解答数
No.1~6 一般基礎、電気・建築 6問必須解答
No.7~23 空気調和、給排水・衛生設備 17問中9問選択解答
No.24~28 建築設備一般(設備に関する知識)、設計図書 5問必須解答
No.29~42 施工管理、建築設備一般(施工に関する知識) 14問中12問選択解答
No.43~52 関連法規 10問中8問選択解答

出題内容に関しては、全体を通して、新傾向の問題は少なく、過去問をベースとした問題が出題の中心であったことから、過去問等を繰り返し解き、知識を定着させた上で試験に臨めたかが一つのポイントといえます。

ただし、№6 鉄筋工事、№10エアフィルターの種類と除去対象、№20排水・通気設備、№28 機器と設計図書に記載する項目、№38・39 ダクト及びダクト付属品、№50 解体工事の届け出(建設リサイクル法)等の問題に関しては、過去問のみの学習では判断できない設問が含まれていましたので、解答を導き出せなかった方も多かったのではないでしょうか。これらの問題は、過去問での出題項目にプラスして、関連する項目も合わせて学習していないと解答を導き出すことが難しい問題でした。得点アップを図るためには、これら関連する項目もしっかりとおさえた学習を行うことが重要であったと思われます。

合格発表日は平成30年7月9日(月)です。
平成29年度の学科のみ試験の全国合格率は55.6%でした。

平成30年度試験対策

学科・実地

  概要

初学者・学習経験者対象

  • 通学講座

短期集中コース

自宅学習+通学講座で合格へのフルスペック学習を

3ヶ月間で出題傾向・重要ポイントの学習、弱点補強を行います。

実地

  概要

初学者・学習経験者対象

  • 通学講座・Web講座

実地試験対策コース

実地試験対策に特化した徹底集中講座

記述式問題対策を第一に過去問題を徹底分析。重要ポイントを整理し短期間で試験のツボを押さえます。

2級管工事施工管理技士 コース一覧

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