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平成29年度 構造設計1級建築士講習 修了考査結果発表

平成29年度講習修了判定の結果について

年度 受講区分 受講者数 修了者数 修了率
29年度 申込区分I
(全科目受講)
621人 122人 19.6%
申込区分II
(法適合確認のみの受講)
87人 33人 37.9%
申込区分III
(構造設計のみの受講)
84人 59人 70.2%
講義の一部及び終了考査が免除された受講者
(旧申込区分IV)
2人 2人 100.0%
合計 794人 216人 27.2%

総評

2017年修了考査の特徴

法適合、構造設計とも設計の基礎知識が理解できているかが中心になっており、過去問題と類似のものが多い。また地震被害と設計法の関連等基本知識の根拠も問題にされている。
従って修了考査対策としては設計法の再認識や過去問題の見直等が非常に重要なものとなる。

過去の修了考査問題との比較

1.「法適合確認」2017年度の特徴

問題1:あなたの設計した建物
  • 2012年~2013年と同じ
  • 設計実績を記述すれば良いが、概略寸法等の記載が求められているので直前に実績見直が必要
問題2:RC骨組 柱梁接合部
  • 2016年、2014年とほとんど同じ
  • 実際の設計においても注意が必要
問題3:K型ブレース架構 塑性極限解析
  • 2014年、2013年(構造記述)等過去複数回出題されている
  • 4択にも文章問題として出題、基礎的考え方の理解必要
  • 機構法等他の解析法についても理解必要
問題4:RC造計算ルート、モデル化
  • モデル化については2016年、2015年にも出題されている
  • 実際の設計で解析モデルや解析結果には十分な検証が必要
問題5:立面混構造
  • 2013年(構造記述)に同様な問題
  • 木造設計も経験しておいた方が良い
全体的な特徴
  • 過去問題と同様な問題が多い
  • 比較的易しい問題が多い
  • 過去問題の見直しと関連知識の認識が必要

2.「構造設計 記述」2017年度の特徴

問題1:RC造連層耐力壁
  • 2009年(構造)、2013年(法適合)と同様
  • 地震被害と設計法の変遷は重要項目
  • せん断裕度の考え方を理解する
問題2:S造2階建大型商業施設
  • 東日本大震災の被害例を参照したもの
  • 地震被害例関連には常に注意を払う
問題3:基礎、地盤問題
  • 場所打コンクリート杭は初めての出題
  • 直接基礎関連は2016年にほぼ同じ
全体的な特徴
  • 過去問題と同様のものが多い
  • 比較的易しい問題が多い
  • 地震被害と設計法変遷の理解は重要

3.「構造設計 4枝択一」2017年度の特徴

  • 例年と同様に広い範囲からの出題
  • 過去問題と類似の問題文(例参照)
  • 計算問題が4問(従来は1~2問)
  • 計算問題としては比較的易しい

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