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学科本試験 検証

総評

本年の学科試験を分析すると、「計画」については、近年の傾向である図を使った問題や、環境・省エネルギーについての用語や設備で新傾向の問題がみられました。「法規」については、昨年の「法改正に関する問題」が全体を通して含まれており、さらに応用力が必要とされる問題も見られ、一枝ずつ正確に理解する読解力が試される内容でした。「構造」に関しては、例年より難易度の高い問題が増えて、やや得点しにくい内容でした。「施工」に関しては、他の科目に比べて新傾向や応用問題が多く出題され、解答が絞りにくい内容でした。

試験当日の受験生の感想では、計画・法規については比較的解答し易く、構造と施工が例年と比べてやや難しいとの声がありました。本年は、午前の試験(計画・法規)の合格基準点の確保が、合否の分かれ目となる試験であったものと思われます。

 

計画

標準的な難易度の試験と考えられます。例年と比較して、計算・図問題は少なく、取り組みやすかったと思います。

過去問題が主体で、問題自体は解答枝を選びやすい構成となっていますが、「No.21,22(給排水衛生設備)」、「No.24(照明計画)」の問題では、内容や用語を深く理解していないと解きにくい問題となっています。

また、「No.10(建築物の環境負荷)」「No.25(環境に配慮した建築設備計画)」では、新出の環境工学・設備の用語も見受けられました。内容をしっかり理解できたかどうか、学習量で差がつく試験だったと思われます。

法規

建築基準法が20問、関係法令が5問の出題でした。

全体的に、標準的な難易度の試験でした。法改正に関する問題も含まれており、2019年版の法令集を活用しないと選択できない内容でもありました。前述の法改正問題は、「No.13(用途地域)」で「田園住居地域」、「No.15(建蔽率・容積率)」で容積率算定用延べ面積の「老人ホーム等の共用廊下等の緩和」や「宅配ボックスの緩和」、「No.20(雑則・その他)」で「仮設興業場等」が出題されました。また、過去の応用問題として出題された「No.7(構造強度)」の「階数が3以上の建築物の柱の小径」や、「No.17 (高さの制限)」の「前面道路の捉え方」については、受験生を悩ませる問題であったと思われます。

構造

「構造力学」の出題6問は、過去の定番問題が主体になっていましたが、解くのに時間がかかる問題もありました。

次に、「各種構造・構造設計」については、計算問題の出題がありました。一部難しい問題もありましたが、多くの内容は過去問題からであり解答が絞りやすい内容でした。「No.22(コンクリートの調合表)」については、過去問で同様の問題がありましたが、施工でもコンクリートの調合については学んでおり、各学科を学びつつ総合的な理解ができているかが問われる内容でした。

本年は数問難しい問題があり、全体としてはやや難しい傾向となりました。ただ多くの解答枝は過去問題からの出題となっており、それらがしっかり整理できていたかどうかで差がつく内容であったと思われます。

施工

例年に比べ、新規問題が多く出題されていました。

「№3(材料の保管)」、「№6(木造住宅の基礎工事)」、「№9(コンクリート工事)」、「№15(木工事)」、「№19(塗装工事)」、「№23(工法)」、「№25(請負契約)」など、多くの問題で新規問題が正答枝として出題されました。特に「№25(請負契約)」では、初めて「民間建設工事標準請負契約約款(甲)」から出題され、目新しく感じたと思われます。

他の問題でも、正答枝ではなくても新規枝の出題や数値を問われる問題が多かったため、過去問題を理解できていないと答えが絞りにくい内容でした。全体の難易度としては、例年に比べてやや難しい試験であったと思われます。



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内容

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  • ・配点の高いところは?
  • ・設計趣旨の読み取り方は?
  • ・失格にならない描き方は?
作図
  • ・時間配分
  • ・作図はどこまで
  • ・植栽の表現
プランニング
  • ・配置計画
  • ・動線計画
  • ・敷地利用
  • ・構造計画

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日時 2019年7月中旬より開催。詳しい日程は、最寄りの日建学院(直営校)へお問い合わせください。
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内容

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製図試験の概要、製図の基礎知識、木造図面についての基礎知識を理解しやすい映像講義で習得します。

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作図量が多い平面図の作図時間を縮める事が、合格への第1歩です。

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木造における構造的な基礎知識、断面図や主要構造部材に関する概要を解説します。

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