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よくあるご質問

資格・試験について

Q.ホームページに掲載されている宅建の合格推定点は変更されることがありますか?
A.

合格推定点は、受験生の解答データがより多く集まり、集計した結果、変更される場合もあります。変更があった場合は随時ホームページでご案内いたします。

Q.登録講習を終了し、5問免除で宅建試験を受験しました。日建学院合格推定点の見方を教えてください。
A.

5問免除の方は、「実際に解答して出た点数に5点を足した点数」と「合格推定点」とを比べて下さい。

Q.宅建の合格推定点はどのようにして出しているのですか?
A.

本試験後に会場、Web採点サービス等で回収した受験生の解答を採点し、試験の難易度や近年の合格率等を考慮し、総合的に割り出しています。
解答は学院生のデータだけでなく、受験生の皆様より広く寄せられた解答を採点しています。

Q.最近の宅建本試験はかなり難しくなっているそうですが?
A.

以前は過去問題をしっかり押さえていれば十分合格できる年度もありましたが、現在では組み合わせ問題や個数問題といった、解答枝全てを正しく理解していないと正答を導き出せない問題が増えたことで、今まで以上に正確な知識が必要となっています。

また、受験者全体のレベルも上昇傾向にあります。

問題練習の際には正解できたかどうかだけではなく、解答枝1つ1つについての正誤の判断と、どこが正しくないのかがわかるようになることを目標としてください。特に正答率の高い(多くの受験生が正解している)問題は、必ず正解できるようになりましょう。

Q.宅建試験に合格後、どのような手続きが必要になりますか?
A.

取引士として職務に就くには、合格後「登録」を受け、取引士証の交付を受ける、という手続きを踏まなければなりません。「登録」を受けるためには、2年以上の実務経験がある場合を除いて、国土交通大臣が指定する実務講習を受講しなければなりません。
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Q.宅建試験は何点満点ですか?
A.

50点満点です。

学習方法について

Q.宅建の勉強を始めようと考えています。法律に関する知識は全くないのですが、大丈夫でしょうか?
A.

本試験合格という観点から言えば、中途半端な予備知識がある方よりも、全くの初心者の方が好結果が出ています。法律だからといって特に構える必要はありませんし、学習内容は誰にでも理解できるように講義しますので、ご安心下さい。

もちろん、どうしても分からない疑問点は質問システムを利用してください。

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