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二次検定対策

無料!二次検定ポイント講習会

経験記述を含む記述式問題の難易度が年々高まっている1級管工事施工管理技士の二次検定。そうした状況の中で確実に合格を果たすためには、記述式問題への対策を万全にしておくことが必要不可欠です。
日建学院では合格への鍵となる経験記述のポイント講習会「無料」にて全国で開催します。

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内容

「経験記述」書き方ポイント解説 ※解説時間(約40分)

  • 試験概要
  • 試験分析
開催日時

    9月13日(月)~ 全国の日建学院各校にて開催いたします。

  • 開催日時・開催校についてはこちらでご確認ください。
    開催日程一覧(PDF:284KB)
  • 各校の場所はこちらでご確認ください。
    全国学校案内
受講 無料 ※二次検定対策を網羅した小冊子付
  • ・講習会の受講を希望される方は、下記のボタンよりお申込みください。
  • ・ご希望の日程が申込日を含んで2日以内の場合は、電話での受付となります。

お申込み

本年度二次検定対策

二次検定対策コース

  概要

初学者・学習経験者対象

  • 通学講座・Web講座

二次コース

二次検定対策に特化した徹底集中講座

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1級管工事施工管理技士 二次コース

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総評

出題の概要

例年と同様、解答はマークシート方式で行われ、出題数と必要解答数等は次表のとおりでした。

  試験時間 出題数 必要解答数
問題A 150分 44 33
問題B 120分 29 27

変更点

前年度まで問題Bで17問出題されていた施工管理法の問題が7問減少し、今年度から施工管理法(応用能力)の問題が7問出題されました。

施工管理法(応用能力)の問題は、「・・・問題の正解は、1問について二つです。当該問題番号の解答記入欄の正解と思う数字を二つぬりつぶして下さい。」という前提条件での設問でした。
また、前年度までの合格基準は「全体の得点が60%以上」でしたが、本年度から「全体の得点が60%以上、かつ、施工管理法(応用能力)の得点が50%以上」となっています。
したがって、本年度の合格基準は、全体の得点が36問(≧60問×0.6)以上、かつ、施工管理法(応用能力)の得点が4問(≧7問×0.5)以上となります。
ただし、試験の実施状況等を踏まえ、合格基準が変更されることがあります。


出題の内容

問題A

【№ 6】は、「トリチェリの定理と流出孔における流速」に関する問題でした。適当なものは(2)となります。
流出孔における流速は、重力加速度g、流出孔から水面までの高さHで決まり、流体の密度ρには無関係です。
平成29年度、平成19年度、平成13年度に類題が出題されています。

【№ 24】は、「排煙設備における、各部が受け持つ必要最小風量」に関する問題でした。適当でないものは(4)となります。
排煙機の必要最小風量は、120m3/min以上で、かつ、最大防煙区画部分の床面積1m2につき2m3/min以上とします。
1時間は60分なので、単位を〔m3/min〕から〔m3/h〕に換算する際には、数値を60倍します。
平成26年度、平成25年度、平成24年度に類題が出題されています


問題B

【№ 25】は、「品質管理で用いられる統計的手法」に関する問題でした。適当でないものは(2)、(4)となります。
(2) 問題としている特性とその要因の関係が体系的に分かるのは、「特性要因図」です。
「特性要因図」に関する問題は、令和2年度、令和元年度、平成30年度に出題されています。
(4) データの時間的変化が分かるのは、「管理図」です
「管理図」に関する問題は、平成30年度、平成27年度、平成21年度に出題されています。


合格発表

合格発表日は令和3年10月14日(木)で、過年度の合格基準点と合格率は、次表のとおり。

年度 H25 H26 H27 H28 H29 H30 R01 R02
合格基準点 36 36 36 36 36 36 36 36
合格率(%) 38.9 43.4 51.2 49.0 44.2 33.2 52.1 35.0

本年度の合格基準は、以下のように公表されています。
全体の得点が60%以上、かつ、施工管理法(応用能力)の得点が50%以上
ただし、 試験の実施状況を踏まえ変更される可能性もあります。
合格基準をクリアされた方は、早めに二次検定対策を開始することをお勧めします。

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