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平成30年度 1級土木施工管理技士 学科試験 合格発表

平成30年度 1級土木施工管理技士 学科試験当学院実績 基準達成合格率86.1% 当学院受講生合格者数 1,566名

  • ※上記合格率には通信講座・WEB講座及び模擬試験のみの受験生は一切含まれておりません。
  • ※2018年8月20日時点での速報値です。

試験結果

今年度の1級土木学科試験全国合格率は対前年9.7ポイント減の56.5%、合格者数は対前年6,813人減で16,117人でした。合格基準は37点で昨年度から2点引き下げられました。

受験者数 合格者数 合格率 合格基準
平成30年度 28,512人 16,117人 56.5% 37問以上/65問
平成29年度 34,629人 22,930人 66.2% 39問以上/65問
較差 ▲6,117 ▲6,813 ▲9.7  

学科試験の詳細については、下記をご確認ください。

合格者の年齢別属性は、25~39歳が減少し40~55歳以上が増加する傾向がH22年度から7年連続していましたが、今年度は25~39歳が56.0%(H29年度は53.6%)、40~55歳以上が44.0%(H29年度は46.4%)と高年齢化の傾向が止まりました。

合格者の女性割合は、H22年度(3.0%)から8年連続で増加して6.0%(前年5.0%)を記録しました。国が推進する"女性が活躍できる建設業"の推進が着実に浸透してきた証でもあり、今後の担い手確保の一手としての期待が益々高まります。

10月7日(日)に実施される実地試験は、過去5年の平均合格率が35.8%の難関試験となります。平成27年度試験から出題形式が変更され、試験問題は経験記述(問題1)、選択問題①(問題2~6)、選択問題②(問題7~11)の構成になりました。
指定されたテーマに沿って自身の土木施工体験を記述する経験記述は必須問題、選択問題①②は、各々5問から3問を選択して記述解答する選択問題となっています。
記述式の解答では、自分なりの答えを文章で簡単明瞭にまとめる力が求められます。マークシート解答の学科試験とは異なる難しさがありますので、なるべく早期の受験準備をお願いします。

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