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「2級建築士・一問一答」 2020/03/09

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 日建学院の
  【2級建築士・一問一答】

    2020年3月9日
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※「2級建築士・一問一答」に登録頂いた方に配信しています。
※「改題」の付記がないものは、出題年度のまま掲載しています。
※正解はメール末尾に記載してあります。

☆2020年学科試験(7月5日予定)まで残り 118日!

◆問題1(平成26年度 構造16)
 鉄骨構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 軽量鉄骨構造に用いる軽量形鋼は、幅厚比が大きいので、局部座屈を起こしやすい。
  • (2) 山形鋼を用いた引張筋かいを、ガセットプレートの片側だけに接合する場合は、山形鋼の有効断面から、突出脚の1/2の断面を減じた断面によって引張応力度を算出してもよい。
  • (3) 圧縮材の中間支点の補剛材においては、圧縮力の2%以上の集中横力が補剛骨組に加わるものとして検討する。
  • (4) 冷間成形角形鋼管(厚さ6mm 以上)を柱に用いる場合は、原則として、その鋼材の種別並びに柱及び梁の接合部の構造方法に応じて、応力割増し等の措置を講ずる。
  • (5) 根巻形式の柱脚においては、一般に、柱下部の根巻き鉄筋コンクリートの高さは、柱せいの1.5倍以上とする。

◆問題2(平成24年度 計画04)
 換気に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 室内の汚染質濃度を基準として計算した必要換気量は、室内許容濃度と新鮮外気の汚染質濃度との差に反比例し、室内の汚染質発生量に正比例する。
  • (2) 住宅の居室において、二酸化炭素の濃度を基準として必要換気量を計算する場合、一般に、二酸化炭素の許容濃度は0.1%(1,000ppm)である。
  • (3) 必要換気回数0.5回/hの室においては、2時間で少なくともその室の容積と同じ量の新鮮な空気が供給される必要がある。
  • (4) 室における全般換気は、一般に、室全体に対して換気を行い、その室における汚染質濃度を薄めることをいう。
  • (5) 冬期において、屋内の温度より外気温のほうが低い場合、屋内外の温度差によって、上部には外気が流入する力が生じ、下部には屋内の空気が流出する力が生じる。

◆問題3(平成25年度 施工12)
 高力ボルト接合に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 摩擦面は、摩擦力を低減させるものが発生又は付着しないように、保護した。
  • (2) 接合部の材厚の差により1 mmを超える肌すきが生じていたので、フィラープレートを用いて補った。
  • (3) ナットとの接合面が、1/20を超えて傾斜していたので、勾配座金を使用した。
  • (4) 組立て後、ボルト孔心が一致せずボルトが挿入できないものは、添え板を取り替えた。
  • (5) 一群のボルトの締付けは、群の周辺部から中央に向かう順序で行った。

◆正解
問題1 … (5)
問題2 … (5)
問題3 … (5)

※実際のメルマガでは、解答の解説も紹介しています。

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