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「2級建築士・一問一答」 2020/03/16

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 日建学院の
  【2級建築士・一問一答】

    2020年3月16日
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※「2級建築士・一問一答」に登録頂いた方に配信しています。
※「改題」の付記がないものは、出題年度のまま掲載しています。
※正解はメール末尾に記載してあります。

☆2020年学科試験(7月5日予定)まで残り 111日!

◆問題1(平成25年度 計画05)
 冬期の住宅における外気に面した窓ガラスの室内側の表面結露防止対策に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) ガラスを断熱性能の高いものに交換する。
  • (2) 窓面のカーテンを閉める。
  • (3) 放熱器を窓の下に設置する。
  • (4) 換気を行う。
  • (5) 雨戸を閉める。

◆問題2(平成24年度 施工19)
 塗装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 屋内のせっこうボード面は、合成樹脂エマルションペイント塗りとした。
  • (2) 屋内の亜鉛めっき鋼面は、フタル酸樹脂エナメル塗りとした。
  • (3) 屋内の木部の素地ごしらえにおいて、穴埋めとして、合成樹脂エマルションパテを使用した。
  • (4) 外壁の吹付け塗装において、スプレーガンを素地面に対して直角に保ち、1行ごとの吹付け幅が重ならないように吹き付けた。
  • (5) 冬期におけるコンクリート面への塗装において、素地の乾燥期間の目安を4週間とした。

◆問題3(平成26年度 構造17)
 鉄骨構造の接合に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 異種の鋼材を溶接する場合における接合部の耐力は、接合される母材の許容応力度のうち、小さいほうの値を用いて計算する。
  • (2) 柱梁接合部において、スカラップは、応力集中により部材の破断の原因となることがあるので、ノンスカラップ工法が推奨されている。
  • (3) 重ね継手の隅肉溶接において、溶接する鋼板のかど部には、まわし溶接を行ってはならない。
  • (4) 構造耐力上主要な部分である鋼材の接合をボルト接合とする場合には、ボルトが緩まないように、戻り止めの措置を講じなければならない。
  • (5) 柱の継手の接合用ボルト、高力ボルト及び溶接は、原則として、継手部の存在応力を十分に伝え、かつ、部材の各応力に対する許容力の1/2を超える耐力とする。

◆正解
問題1 … (2)
問題2 … (4)
問題3 … (3)

※実際のメルマガでは、解答の解説も紹介しています。

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