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「2級建築士・一問一答」 2020/04/06

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 日建学院の
  【2級建築士・一問一答】

    2020年4月6日
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※「2級建築士・一問一答」に登録頂いた方に配信しています。
※「改題」の付記がないものは、出題年度のまま掲載しています。
※正解はメール末尾に記載してあります。

☆2020年学科試験(7月5日予定)まで残り 90日!

◆問題1(平成26年度 施工21)
 木造住宅における設備工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) メタルラス張りの壁にスイッチボックスを設置するに当たり、スイッチボックスがメタルラスに接しないように木板を用いて絶縁した。
  • (2) 給水管と排水管を平行に地中に埋設するに当たり、両配管の水平間隔を300mm とし、給水管が排水管の上方となるようにした。
  • (3) 給水管は、断面が変形しないよう、かつ、管軸に対して直角に切断した。
  • (4) 雨水用の排水ますには、深さ15cm の泥だめを有するものを使用した。
  • (5) 空気よりも軽い都市ガスのガス漏れ警報設備の検知器は、その下端が天井面から下方30cm の位置となるように取り付けた。

◆問題2(平成25年度 構造11)
 木質構造の接合に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 同一の接合部に力学特性の異なる接合法を併用する場合の許容耐力は、一般に、個々の接合法の許容耐力を加算して算出することはできない。
  • (2) 接合部の許容耐力は、一般に、木材の比重に影響される。
  • (3) 木材と木材の一面せん断接合において、有効主材厚は木ねじの呼び径の6倍以上とし、側材厚は木ねじの呼び径の4倍以上とする。
  • (4) ボルト接合部において、せん断を受けるボルトの間隔は、木材の繊維に対する加力方向の違いに関係なく一定とする。
  • (5) ドリフトピン接合において、施工時の木材の含水率が20%以上である場合、接合部の許容せん断耐力を低減する。

◆問題3(平成25年度 計画10)
 屋外気候に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) ヒートアイランド現象は、都市における大量の二酸化炭素の発生によって、都心の気温が郊外の気温よりも高くなる現象である。
  • (2) 快晴日における海岸地方の風は、日中は海から陸へ、夜間は陸から海へ吹く傾向がある。
  • (3) 大気外日射量は季節によって変動し、その年間平均値は約1,370W/ m2であり、太陽定数と呼ばれる。
  • (4) 快晴日における屋外の相対湿度は、一般に、1日のうちで、夜間は高く、日中は低くなる。
  • (5) 深さ10~100 mの地中温度は、一般に、その地域の年平均気温よりわずかに高く、年間を通じて安定している。

◆正解
問題1 … (2)
問題2 … (4)
問題3 … (1)

※実際のメルマガでは、解答の解説も紹介しています。

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