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「2級建築士・一問一答」 2020/04/20

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 日建学院の
  【2級建築士・一問一答】

    2020年4月20日
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※「2級建築士・一問一答」に登録頂いた方に配信しています。
※「改題」の付記がないものは、出題年度のまま掲載しています。
※正解はメール末尾に記載してあります。

☆2020年学科試験(7月5日予定)まで残り 76日!

◆問題1(平成26年度 施工17)
 防水工事及び屋根工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 木造住宅の屋根の下葺きに用いるアスファルトルーフィングの棟部分の張付けは、250mm の左右折り掛けとし、棟頂部から左右へ一枚ものを増張りした。
  • (2) 木造住宅の屋根用化粧スレートの葺板は、1枚ごとに専用釘を用いて垂木に直接留め付けた。
  • (3) 木造住宅の屋根の瓦棒葺の釘留めにおいて、瓦棒(心木)を、垂木の位置と一致させた。
  • (4) アスファルト防水工事において、出隅・入隅等へのストレッチルーフィングの増張りを行った後、一般平場部分へのストレッチルーフィングの張付けを行った。
  • (5) アスファルト防水工事において、アスファルトプライマーを塗布した翌日に、次の工程の施工を行った。

◆問題2(平成25年度 構造12)
 木造2階建の建築物の構造設計に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 2階の耐力壁の位置は、1階の耐力壁の位置の直上又は市松状の配置となるようにする。
  • (2) 風圧力に対して必要な耐力壁の有効長さ(必要壁量)を求める場合、2階建の建築物の2階部分の見付面積に乗ずる数値は、平家建の建築物の見付面積に乗ずる数値と同じである。
  • (3) 構造用合板による真壁造の面材耐力壁の倍率は、貫タイプより受け材タイプのほうが小さい。
  • (4) 水平力が作用した場合に生じる柱の浮き上がり軸力は、柱の位置に応じて、水平力時の柱軸力を低減して算定する。
  • (5) 梁、桁等の横架材の材長中央部の引張側における切欠きは、応力集中による弱点となりやすいので、できるだけ避ける。

◆問題3(平成25年度 計画11)
 住宅の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  • (1) 洋服だんす(幅2,400 mm、奥行600 mm)、シングルベッド2台、ナイトテーブル2台及び化粧台がある夫婦の寝室の広さを、内法面積で15 m2とした。
  • (2) ユーティリティに立位で使用するアイロン台を設け、その高さを850 mmとした。
  • (3) 食器棚(幅1,800 mm、奥行450 mm)と6人掛けの食卓があるダイニングの広さを、内法面積で13 m2とした。
  • (4) 和室の計画において、本勝手のしつらえとして、幅1,820 mm(一間)の床の間の正面に向かって右に同寸法の床脇を設け、左側面には奥行360 mmの書院を計画した。
  • (5) 車椅子使用者が利用する洋式便所の広さを、介助スペースを考慮して、内法寸法で幅1,000 mm、奥行1,500 mmとした。

◆正解
問題1 … (2)
問題2 … (3)
問題3 … (5)

※実際のメルマガでは、解答の解説も紹介しています。

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